マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

もちもちっと

 モチベーションが下がっています。ひたすら下降線を描いております。

 などといつまでも言っていてもしょうがないので、自分を奮い立たせねば、とも思ったりしますが、その為のネタが無いっつうのも現状です。しょぼん。

 世の中はいまや戦争一色になっておりますね。ただ現実感が薄いというのが印象ですが。んで昨日ふと思ったのですが、正義のための戦争というお題目がある以上、世界的な図式としてはイラクはショッカー、アメリカがライダーということになるのでしょうか。だとすれば、今回ライダーがやりすぎたのかと思うとちょっと笑えます。

ライダー「ここが悪の中枢本部か。よし! 先制攻撃で叩いてやる!!」

市民団体「ちょっと待ってください。ここの方が何かなさいました?」

ライダー「え、いや、怪人とか作ってるし、現に何回か襲われた人も……」

市民団体「でも今は何もしていないですわ。怪人だってここのところ現れないし」

ライダー「中で悪巧みをしていることは明白です!!」

市民団体「しかしことも起こらないのに殴り込みとは、いささか乱暴じゃございません?」

ライダー「じゃ、じゃあ中の様子を探ってからということで……」

市民団体「では、代わりに私どもが見てまいります」

(しばし経過)

市民団体「やはり、怪人はいませんし、これといった武器もありませんでした」

ライダー「そんなはずは無いですよ!! 奥の部屋見ました?」

市民団体「いえ、見せてくれませんが大丈夫との事でした」

ライダー「ほら!! そこに怪人を作る施設があるに決まってる!!」

市民団体「そんな興奮なさらずとも……ともかく、今は何もないとおっしゃられてたわ」

ライダー「バカな、奴らは悪巧みをしているんです」

市民団体「現状そうと決まったわけではないのですから、お引取りください。あとは私たちが何かあったら呼びます」

ライダー「何かあってからじゃ遅いんですって!! あぁぁっもうっ!!」

(基地へ飛び込むライダー)

市民団体「ああ!! なんて乱暴者なのかしら!!(怒)」

まあ、実際にアメリカはライダーほど正義という気はしませんが。