マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

週末サッカー及び雑記

 ええっと。土曜日は女子サッカーでした。

 代表がらみでは久々に面白い試合を見たって感じです。やっぱ選手自体のモチベーションの高さ、ミッションを遂行するという必死さがいい試合に見えた理由だろうなと思うのです。

 そらぁこれなら中学生選抜にもぼこられるのは当たり前だなぁと思える弱さなのですが、そういうのを超越できる「気持ち」というのが選手から伝わってきました。オリンピック出場おめでとう。どうせなら決勝も勝ってアジア1位で出場して欲しいものです。

 で、明けて日曜日は淡路島へセレッソ大阪U-18の出場しているプリンスリーグというものを見に行きました。

 相手は滝川第二高校。高校サッカー選手権の常連です。ぶっちゃけ、あんまり勝てる気がしません。すまんな、ユース諸君。声は出すから頑張ってくれたまへ。

 元気なうちは1節の反省を踏まえたのか、声も出てるし、良いプレスが効いていたように思えます。でも運動量が落ちてきたところへ失点すると、とたんにしょぼーん。声も出ないしプレスも効かない。ただ後半1点取りかえすと、とたんに元気になります。でも引き分けで凌ぐのが精一杯でした。

 監督さんが言うように、このチームの一番の問題は「メンタル」だと思います。一番苦しいときに声が出せるか、一歩を踏み出せるか。気持ちはあるように思うので、その気持ちをどう継続させプレーに出せるか。これらは選手自身の問題なので、俺らはそれを引き出せるように応援していくよりありませぬ。

 というようにメンタル面が大きく左右する、と思われる試合を2試合見た後、A代表ハンガリー戦を見たわけですが。

ああ、次回に続く←なんだ?