マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

今日はクラブユース選手権

 舞州Cグラウンドで行われた全日本クラブユース選手権(U−18)大会の関西地区予選2節、セレッソ大阪VSヴィッセル神戸の応援に行ってまいりました。

 が。選手のお父さんお母さん以外、来てるの俺と奥さんだけ状態。そのうちヴィッセル側のコアサポーターの方が5人ほど旗持って到着なさり。おじゃましまーす、などと挨拶されつつ。いえいえ、俺の持ち物ではないのでご自由にどうぞ。

 キックオフになってもやっぱ俺一人。ヴィッセル神戸コールが聞こえてくる。まずいな。俺の持ち物ではないがここはホーム。ホームジャックされるというのも気分が良くない。……しゃーねー。一人きりのセレッソ大阪コール。ぶっちゃけ恥ずかしいっす。でも(何度も出てきますが)中山君のご両親もスイッチ入れてくれて、鞄からメガホンを取り出してくださいました。ああ、他にコールできなくて申し訳ありませんでした。

 で、試合ですが、荒れたグラウンドと同じような荒れ模様。うーん、プリンスの時も思ったけど、個々の能力はやっぱりこっちがやや低いかな。でもプリンスの初戦から較べると、随分と組織的には出来てきた感じがします。

 しかしその個人での突破を許してたまらずチャージでPKを取られます。難なく決められて0-1。ひとまず前半終了。後述しますが、とにかく1点取られた後は顕著に動きが重くなり、声がなくなります。この辺だけはどうにかならぬものか。

 後半スタート。一人きりのコール。援軍は到着したもののやっぱ状況は寂しい。横断幕とデカ旗が俺の友状態。いやいや、皆さん心強かったです。

 後半はのっけからヴィッセルがガツガツ来ます。やべえな。前半にも増してチェックが遅れだした。声出せ、声。マーク確認。

 ここで第2の敵、審判登場。レイトタックルで2枚目のイエローをもらった選手(すみません、今日は誰が誰やら。舞州見難いから、と自己弁護)が退場。その後、何とか凌いでいたものの、キーパー一度は反応して止めたボールを再び繋がれて失点。0-2。

 うひー。一人少ないし状況はかなりやばいな。でも何とかしたい。俺もスイッチ入る。諦めるな。キレるな。絶対大丈夫だ。

 そうしたら後半確か最初のセットプレー。(多分森本君?→訂正:武田君のようです)ヘッドで合わせて1-2。力入って仕切りの金網を揺らします。

 しかし煮え始めた審判がカードマジックを展開。さらに一人退場者を出し、こりゃヤバい。しかし動きは良くなってる。何とかしたい。攻守の切り替えを早く、個々の役割を明確に、シンプルに。あらゆる言葉で選手を鼓舞。まあ、なんというか。君ら最初からそれ出来たら絶対勝ってるで。ゴール前までシンプルに繋いだ球をやっぱり最後は中山君。ねじ込んで2-2。喜ぶ中山君は今日もこっちには走ってきてくれませんでした。しかしそれは俺がいつの間にやら金網のてっぺんで奇声を発していたからかもしれません(嘘です、それより早くベンチ方向に走ってました)

 その後も2人少ないながら有効な守備とカウンターで良いゲームが出来ました。結果は引き分け。良しとしましょう。

なんつうかコールリーダーの気持ちがちょっとだけわかった気がします。