マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

ありゃりゃりゃ

 本日発売のサッカーダイジェストに前監督のムズロビッチ氏のインタビューが掲載されているようですが、何やら内部告発のようになっちゃっております。

 詳しい内容は買うなりなんなりで読んで貰うとして、要するにフロントへの疑問が沢山あった模様。この辺はサポも十分に感じていたことでございますが、サポ側から見ればこれにプラス監督への不信感というものがくっついてくるわけですから、ああ監督業って大変だよな、などと思います。

 一つ確かになったことはフロントが腐ってる、ということでしょう。まだ目に見えて腐った結果(降格や大連敗)が出ていないので放置されているということでしょうか。

 「先入れ先出し」すると片付かない問題が山ほど溜まるってことはどんな業種(分野)でも同じことと思います。今セレッソが抱えている問題は、優勝するため、チームとしてのビジョンの確立、ではなかったでしょうか。

 2002年、西村監督就任時、1年でJ1復帰、2年で上位に食い込み、3年目に優勝する、という目標を掲げ、2年目1stステージ5位を達成できた(もちろん不満だらけでしたが)ことは「方向性は間違っていない」だったんじゃないでしょうか。だからこそその後、後を引き継いだ塚田監督は天皇杯準優勝(それもワクワクするようなサッカーで)を成し遂げんじゃなかったでしょうか。

 その体制をぶっ壊して初年で優勝するといった以上、それなりの体制を組んでやる必要があったんじゃないでしょうか。

 監督のクビやスタメンを入れ替えても所詮眼前の問題を払いのけてるだけ。根本大改造が必要だと改めて感じます。

つうことでサポミ開催しないかなぁ。