マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

ほんでわ

 週末にあった事をつらつらと書きましょうかね。

 とにかくセレッソのチーム状態の悪さが顕著に出た試合。最下位だった相手に1-5という大差で敗れて入れ替え戦圏内突入。ああそうさ、最下位さ。なんというか、もう涙も出ない。一部で伝えられる監督と選手の確執。ここらで噴出したんじゃないかな。神戸戦のときアキが干されたということが公になり、■■■■に■■■■しか■■で、それをボンクラが■■したなど、不穏な空気。しかも■■や■■は■■■なものだから、態度も悪くなり。チームは最早空中分解寸前です。

 その空気がスコアになって現れた感じで、もう流石に涙も出なかったっす。禿の挨拶の時、阿鼻叫喚の地獄絵図。昨年のジュビロ戦で審判の判定にもの凄いブーイングが出たときに、ああすげえなぁと思ってましたけど、7000人の声を限りにした大ブーイングはそんなものの比じゃなかったなあ。場内一周のセレモニーも中止。止まないブーイングに頭を下げに出てくる選手。一転拍手。選手の姿が見えなくなるとまたブーイング。ついに一番出てきて欲しかったフロント、監督は最後まで出てこない。

 こいつらは腐ってる。そう思いながら長居を後にしました。帰っても疲れているはずなのに眠ることが出来ず、ウトウトしながらすかぱーで京都VS甲府を見て、バロンのヘッドに素で涙を流しました。ああ、J2とはいえ素晴らしいゴールだ。昨年俺たちに何度も夢見させてくれた恩人だ。自分の一派で牛耳ろうとしたボンクラの野望の前に解雇されてしまい、とても残念な結果になったなあ。当然俺たちにとって、だけど。

 そんなことを考えてるとユーロの時間。緊迫した好ゲームにファンデルサールのセーブに興奮し、また俺がサッカーに望むものってなんだろうな、などと考えたり。

 それを確かめるべく(?)眠い目をこすりながら車を飛ばし(あぶねーな)舞州グラウンドでクラブユース選手権関西地区第五代表決定戦を見に行きます。エストレラ姫路とやらいうチームらしいですが、俺の中ではあの枚方フジタにPKの末敗れたチームっつうことで強いほうじゃないとランク付け。トップでこれやると悉くやられるんですけど。

 しかし選手たちは気合入りまくり。そして緊張までしてるようで。でも序盤から声も良く出て、危なげない試合展開。俺の心のヒーロー、中山君の2ゴール。特に1点目は変な汁がだらだら出てきそうなゴールでした。最後に1点失ったのはいつものご愛嬌。かと思いきや、プリンスリーグの負けが効いたのか、俺たちに漂う楽勝ムードの中、選手の表情が引き締まります。は、いかんな。俺たちが楽勝ムード出したから伝わったのかもしれない。中浜君の先制弾も良かったし、ちょっと浮かれちゃった。すまん。

 さて、今日はサテライトリーグもあるけれど、トップチーム見たらこの良い気分も吹き飛んじゃうんじゃないかと思ったので退散準備。これもいつものように中山君のお母さんに挨拶。昨日の試合が1-5だったため、ムカついたお母さん、中山君に6ゴールのノルマを課していたことが判明。恐るべし。やっぱ帰ったらしばきだそうで。

 で、驚くべき事実判明。この後のサテに中山君が呼ばれてるとのコト。なにぃぃぃ。見に行かんわけにいかなくなったってどっちだよ行くんだよ。俺の記憶が正しければ初選出のはず。大急ぎで南津守へ移動。

 さ、昨日の大騒ぎとは打って変わってマッタリしたムードの南津守。禿の姿は見えません。ああそうか、嘉人はこっちに出てますね。意外な人物を対戦相手の大分のメンバーに見つける。……ネモ? 相変わらず白いな。

 俺はこっちは勝ち負け度外視だからベンチの中山君と田所君を観察。いつ出るんだよ。早く出せよと思いながら観戦。

 しかし嘉人。サテ戦みたいなところで「異議」で2枚のカードもらってどないするんじゃ。もうプレーは心ここにあらず。そりゃあ口を開けば移籍や代表のことが先に出るわな。でもな、神戸戦のロスタイムのとき、同点で十分の結果にもかかわらずゴールにボールを取りに行った君の姿もおっちゃんはちゃんと覚えてるんやで……。その姿はチームの勝利、自分の為、どっちやったんや。

 試合はシャケの萌え萌えドリブルシュートにて1-1のドロー。中山君、田所君の出番はなし。後で聞いたところ、0-1のままだったら投入される予定だったらしい。シャケのドリシューと引き換えにしたものはでかい。

 試合後、ネモは久藤に締められてました。なんか久藤っていっつも誰かを締めてる気がする。

 さて。今日は来ていないと思った禿を発見してしまいました。うわぁぁぁ。お前よく顔出せるよな。と思ったら、意外と誰も騒ぎ出さない。え、昨日の一体感はなんだったの。なんかなあ、ブーイングも実は皆やってるからやってみたってだけだったのかなあ。気付いてないってコトはないよな。仕方がないので「おい、アルベルト!」と部屋に入りかけの禿を呼び止め殺意の視線を送る。指を下に向け、意思表示をしようと思ったらぷいっと部屋に入ってしまった。うむぅ。鈍感ではないようだ。知っててやってるな、ありゃ。この後■■■■という決定的事件があり、俺の禿嫌い度はレッドゾーン振り切って焼きついてしまいました。いやあ、呆れた。これと命運を共にするのは嫌だが一瞬でも心を許してしまった以上、それも止むなしなのかと思って笑いが止まりませんでした。なぜかいつもはいない警備のお兄さんがいたので暴れていいですか? と聞くとさっさと難波に行ってくださいとのこと。じゃあ難波で暴れますと言い残して最終イベント、ファン感謝デーへ行きます。

 ここでも■■■が■■■のとき■■■■などと変なネタを聞いて大爆笑。この日話が出来た選手はいませんでした。強いてあげればユースでゲストに来てた中山君と中浜君。またユースか。純也と飯を食いに行く約束をしてるらしく、結局イベントが終わるまで話し込みました。

 その他志を同じくした人とたくさん話してきました。そして通りがかる選手に冷やかし程度頑張れよと声を掛けてきました。その空気を吸って、昨日の日記のように思った。そんなわけです。

でも■■■は■■■■■だから嫌い。