マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

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 セレッソの2ndステージも後半です。しかもその折り返しの頂点となるダービーであの体たらくを見せられるという、かなりダメージの残る折り返しでした。

 ぶっちゃけて言うと、神戸・柏の2連戦は2連勝以外の結果だと、多分覚悟が要るでしょう。つうか覚悟します。

 だからダメージを受けてギブしてる人も、ここは気合入れてサポートでっせ。

 さて、残念ながら行けなかったユースチームはJYC2節、甲府戦を6-1で勝利しました。が、悲しいお知らせが2つ。

 一つは俺の心のエース、中山君が大怪我を負ったとの情報。かなりのショックです。夏の全国CYでは直前のトップとの壮行試合で怪我してスタメン落ち。そして1節の前にも怪我をして本来の動きではなかった状態でした。今節はゴールも取っていたのに。

 願掛けの意味も込めてマルッと頭丸めました。マジで彼には早期復帰(いや、しかし焦らずゆっくりと)してもらいたいものです。

 もう一つは、3年の進路です。これは今後のクラブの動向もあるだろうから(前例は無いかもしれないけれども)未確定ですけど、今の3年は全員大学へ進学、との事。つまり昇格0です。

 セレッソのスクールから8年、一筋にやってきたという中浜君や、身体能力の高さでマイクハーフナー選手をも押さえ込んだ(?)武田君。

 財力の問題じゃなくチーム事情でなのだとしても、去年のGK稲田君に続き大損害だと思うのです。今年言いたくは無いけど羽田を連れてくるのであれば、稲田君を昇格させておけば良かったと思うし、多分来年、特に武田君を思いながら同じ事を言い出す気がします。

 はっきり言って、彼らは下手かも知れません。けど、このユースチームは明らかに桜色の血が流れたメンバーで出来上がっています。そういうのが今のトップチームに最も欠けた部分に感じるのは、俺だけじゃないと思います。

 選手は移籍してしまえばいい。けどクラブとサポーターは簡単にセレッソを捨てられません。そういうことです。

 ただ、クラブもトップへの昇格や定着率が悪い事情も考えていると思います。ユースからの昇格組でスタメン奪取した選手は今年の段階で0。確かにセレッソ一筋のモリシ、アキ(海外含むけど)、嘉人、千葉など、桜の血を注入された選手は頑張ってくれてます。

 けど、生まれついての桜色。やっぱユース昇格組をそう呼びたいのです。

 こういうことを考えるにつけ、フロントのやり方に疑問を感じてしまい、萎える気持ちがあるのです。

 さてさて、サッカー界のビッグイベント、W杯予選ですが今晩日本が登場。勝ちか引き分けで最終予選進出が決定します。で、俺の予想は普通に勝ちます。

 なのに、何故マスコミ各社は不安を煽るんでしょうか。

 ホームで引きこもり辛勝。アジア杯、中立地で打って変わった戦術によりまたも苦戦。そんな背景で今度はアウェイにて戦うからもしかしたら負けもありうる、なんて思ってるんでしょうか。2004年、2戦2勝の相手に。

 負けたほうが盛り上がるでしょうけど、ほとんどありえないので。

 ただオマーンのほうはどんな戦いを挑んでくるか、俺的にはそこが気になります。2戦見た印象はがらりと変わっていたので。

このいなし方で、最終予選の戦いに繋がっていくはず。