マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

悔しいな

 久しぶりに悔しく、相手選手、審判が全てムカついた試合でした。

 あれはハンドじゃないよ。後ろから見ててというか、見てたら逆にわかりそうでしょうが。審判さん。

 相手は相手でシミュレーション多いよ。君ら。

 ゑ、ユースの話ですが、何か。←2風

 スコアはトップと同じく、0-2でした。負けました。悔しいったらありゃしない。ハンドの判定がなければ、もっと波に乗っていけたでしょう。

 そして、先に謝っておきます。

 すみません、俺トップの試合見て今日のユースの試合見て、さらに今ユーベの試合見て、トップの試合ってやっぱサッカーじゃない気がしてきました。

 プレーの上手さとは別に、チームの明確な意思ってもんがサッカーの醍醐味だと思います。

 サイドチェンジ、楔のパス、ドリブル突破、等等。

 特に意味の無い(無意味に見える)バックパスは死ぬほど萎えるし、それを掻っ攫われて失点とは、笑うほか無い。

 それを取り戻そうとする気配すら感じられず、甚振られ弄られ楽勝で相手に勝ち点3。

 雨の中、レッズの選手もボールが納まらないシーンが多々ありました。でもセレッソにそのボールはこぼれません。誰も狙ってないから。トラップの落ち際、ドリブルの制度の狂い。そこを狙っていく、意思。

 運良く(本当に運良く)取ったマイボールを相手ゴールへ運んでいく作業。そのためのパスは敵陣から遠ざかります。スペースの無い場所へのドリブルを敢行し玉砕します。最終的に放り出したパスとさえ呼べないキックは相手選手へわたり続ける。

 もう笑うほかなかった。柏戦は随分と気持ちがあった気がしたのに、やっぱり翌週には気持ちが萎えていた。

  大久保      岡村

 古橋 森島    柿谷 川口

佐藤   徳重  福井   宇佐美 

 布部 久藤    中浜 篠原

千葉 柳本 ラデ 武田 森本 田所

   伊藤       島並

 同じシステム、同じような配置、同じスコア。

 なのにどうしてこうも印象が違うのか。

 トップの選手、是非お願いします。ユースを一緒に見てください。あなた達が忘れたもの、絶対に見つかるはずです。今日は一人くらい来るかと思ったら、やっぱり来てなかったです。

 俺ら、同じ熱さでサポートしてます。だから何で俺らが途中で声が出せなくなるのか、わかってください。そういう意味ではトップの試合も悔しい。

お願いです。残留のために思い出すべきです。