マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

はぁ

 仕事終わんねえよぉ。ミスした俺が悪いのだけど。

 さてさて、入れ替え戦1選目が終了しましたね。柏さんには悪いですが高みの見物を決め込もう。

 ってネット中継ですか。これ企画した人は、EURO2004のときWOWOWに入っていない人間が世界中のストリーミング放送に頼って紙芝居を見ていた事実を知っていたんだろうか。

 アッラーの神に頼ってみたり、お隣の国を頼ってみたり、4000年の歴史に頼ってみたり。まあそれでも雰囲気がわかって楽しかったですけども。

「より沢山の人に楽しんでもらうために」ってそれなら民放、NHKやBSのほうがよっぽど沢山の人が「見られます」。繋げてみたものの、やっぱり紙芝居。しかも音声まで途切れ途切れ。仕事のせいもあって、結局スルーしちゃいました。

 結果は福岡0-2柏。妥当ですね。今年は入れ替え戦との話を聞いたときに、J1最下位とはいえ、J2の3位にはそう簡単に負けないだろうな、ということを言ってきましたが、結局その通り、終始柏のペースだったようで。

 勿論、何があるかわからないのがスポーツ、サッカーな訳で。そういった意味では今年最後になるチャンピオンシップは、後期優勝チームが圧倒的有利であるという前評判を覆す結果で横浜F1-0浦和となりました。

 これは俺にとっては意外な結果です。浦和が初優勝の勢いそのままに勝利するんじゃないかと思っていたもので。(T君、すまん)

 実力、勢い、メンタル。プロスポーツの世界に住む選手たちの、本当の部分はわかりませんが、何を持って試合に挑み、勝利するために何が必要かを感じ、発揮する。そしてその結果を受け入れる。こういうのがプロスポーツだし、面白い部分なんでしょうね。

 んで俄然シカト気味だったCSも面白みが増します。ホームの声援を背に、浦和が巻き返すのか。それとも知将岡田監督は更なるサプライズを引き起こすことが出来るのか。

 そして入れ替え戦。シーズン中何度も指摘された気の緩みが柏に出ないか。そして福岡はそこにつけこみ、2点差をひっくり返すことが出来るのか。

 天皇杯、J1チームが大量に初戦で姿を消した今、下克上の大会となるか。

 トヨタカップもあります。南米VS欧州。「最後の」世界一クラブはどちらなのか。

 週末はサッカーファンにとってまさに天国。全ての試合を見逃せないですね。

ぜーんぶ蚊帳の外だ。あははは(でも仕事ははかどらない)