マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

Jとして、理想の話

 サガン鳥栖の社長さんのインタビューです。是非ご一読を。

 さて、このインタビュー読んでて俺が思うのは、凄く俺の理想に近いことをおっしゃられる人だなってことでした。

 以前このセレッソ鳥栖のことを書きましたが、本当に良い社長が就任したんじゃないでしょうか。「今までは小さいから、お金が無いからが言訳だった」とライターさんが書いている通りですが、その不利な状況を有利に働かせる手段を考えることで、Jとして理想のチームを作り上げていく。その姿勢が良いと思いますです。

 無論、理想と現実は違います。良く現実を見ろなんて煽り言葉がありますが、まず理想を口にすることって大事じゃないでしょうか。その理想が素晴らしければ、それに向かっていく仲間も増えていくのですから。

 正直鳥栖スタジアムの25,000のキャパシティの15,000を年パスでってのは、何年かかる目標なんだと思ってしまいます。けども、そのことを考えていけるってのはやっぱり良い事だと思います。

 経営のみならず、自治体との協力、そして選手のセカンドキャリアまで。是非是非サポーターはこの理想を実現すべく、サポートして欲しいものです。

 セレッソは果たしてどうなんでしょうね。とりあえず何年か毎の社長交代(日ハム、ヤンマー持ち回り制らしいけど)はそろそろ止めるべきじゃないかなあ。こっそり書くけど今の社長、はっきり言ってサポーターのこと嫌ってるでしょ? 漏れ聞こえる話しや態度でわかるよ。まあこんなところ社長は見にも来てないだろうからいいっすけど。

 実際は俺たちがもっとフロントに働きかけるべきなんでしょうね。そういうのも含めて。今はフロントの領分、選手の領分、サポの領分みたいな住み分けが出来ちゃってる気がします。

続いてはCLの話