マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2005 プリンスリーグ第4節 セレッソ大阪U-18VSエストレラ姫路

2005/04/29 長居第2競技場 暑いほど晴れ 芝はイマイチ

 ホーム開催。しかし第2の芝はややぼろいです。

   藤本

 柿谷(→宮山)長坂

玉中(→井戸)市川(→河崎)

 泉川 篠原

太田 岡村 植田

   島並

 とりあえず気温がヤバい。日差しもヤバい。いくら元気な高校生でもこの気温の中トップモードの試合が出来ることはない気がする。

 とりあえずこんな日はさっさと先制してしまうのが吉。U-15代表の常連、柿谷を基点とした攻撃陣は調子よく相手ゴール前にボールを運ぶ。

 前半32分、柿谷が個人技で左を突破。右に上がってきた市川へ折り返す。さらに市川から中央に折り返したところを長坂が上手く走りこんでゴール。綺麗な崩しを見せたセレッソが先制。

 しかし今日はDFがよろしくない。

 まずボランチ。前節まで良く効いていた泉川が軽いプレーを連発。篠原もボール奪取はするものの持ちすぎてしまい、また失うというプレーが続いた。

 CBの岡村がさらに軽いプレーに終始した。

 擁護するならまずこの気温。毎年のことではあるが、そろそろ日本でこの時期にサッカーをする場合、時間等の考慮はもう少ししてもらえないか。

 そしてピッチ。Jリーグ基準の競技場でJFLや関西学生リーグなども行われる場所とは思えない。砂が上がりイレギュラーバウンドも多数。

 ただこれより悪いピッチでの試合はいつものことだ。このあたりはこれからの向上を望む。

 しかしながら草津東の強さはあまり見えずに、そのまま1-0での勝利。勝ち点3を得てトーナメントに近づいた。

しかしオカム、「お前はきょうは5.0」と宣告したときのずっこけリアクションはなかなかよかったぞ。