マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2005 プリンスリーグ第5節 セレッソ大阪U-18VS神戸弘陵学園高等学校

2005/05/01 しあわせの村 土砂降り 芝不良、重馬場

 前節出場停止だった永井が復帰。

   藤本(→赤堀)

 永井  長坂(→井戸)

玉中(→柿谷)市川(→河崎)

 泉川 篠原

太田 岡村 植田

   島並

 今季初の雨での試合。しあわせの村って何が幸せやねんなどと軽口を叩きながらヴィッセル神戸の試合も観戦。おかしい。このチーム去年はこんなにでかく無かったぞ。エストレラ姫路食い下がるもやはり最終的な自力の差か、ヴィッセルが2-1で逃げ切る。

 さてセレッソの試合。

 仲間のお話によると神戸弘陵は前節と大分メンバーが違う模様。落としてきたのか怪我なのかはわからない。

 前半は取れそうで取れない展開。好調な市川からのサイド攻撃が有効。ただスリッピーなピッチでパスが伸びるしバウンドもおかしい。

 神戸は前線にタメがない分MFからのミドルで対抗。しかし危ないシーンはほとんどなし。

 後半に入る。神戸は前線2枚換え、2分後にさらに2枚を投入。10番の土井君190cmを入れてパワープレーか。

 正直、ボールがもっと神戸の前線で落ち着けば怖かったが、スタッツを見る限りこの土井君の1本のシュートのみで神戸の攻撃は終わっている。

 泉川、岡村の両名の守備はかなり良くなっていた。センターが落ち着くと自然とボール支配率も上がる。

 しかしセレッソも点が取れない。赤堀投入後、永井と2トップ気味に配置し、柿谷、井戸のサイドと篠原を一列上げて点を取りに行く。

 永井、河崎の決定的シュートがDFとポストに阻まれ万事休すかと思われた82分、裏を狙い続けた篠原がついに中盤からのボールカットからフリーで飛び出し、飛び込んだ相手GK永井君の上を越す貴重な決勝弾を決める。クールだと思っていた篠原、サポーターに向かってヘッドスライディング。

 その後の守備の頑張りが良かった。前線からの柿谷、井戸。そして中盤の泉川と篠原。3バックも全員集中を切らすことなくシュートを打たせずに終了。

 挨拶のときに永井と島並のヘッドスライディング。今日はみんな良い笑顔だったように思う。やりたいことはできていたんじゃないだろうか。

しばらくプリンスは中断。来週からクラブユース選手権でJクラブユースとの対戦になる。