マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

週末、気になる出来事

 セレッソはトップチームが鹿島を下し、チーム初のナビスコGL突破。

 U-18はクラセン関西大会、枚方フジタを一蹴。全国大会へあと1勝となるゲームを制す。

 U-15は宇宙的強さ(藤畑さん言)にてクラセンU-15全国大会出場。

 セレッソにとって最高の週末だったわけで、それはつまり俺にとって最高の週末だったわけで。

 気分良く仕事にこれたと思ってるわけですが、まあ重箱の隅には色々あります。

 マナー違反がどうとか言われるとまあおとなしく見てたんで見逃しておくんなまし、ってことなんですが、サポじゃなければ父兄の方なんでしょうか。後方に一人の親父が座っていたんです。

 その親父、時折声を出すのですが応援じゃなくて野次。

 セレッソの選手がシュートを外そうものなら「(背番号)番、サンキュー!」

 連続攻撃が不発に終わったとき「3人も連続して外してくれた!わははは」

 そりゃあもう、気に障ること障ること。野次かどうかは別として、枚方の選手がナイスプレーしてても黙ってるということに腹が立ちました。

嫁「後ろから嫌な野次聞こえるね」

俺「ユースの試合なんだから、味方選手褒めずに敵選手に野次飛ばすだけの応援やめたらいいのに

 聞こえるようにやり取りします。

 その後、親父は黙りました。が、シュートを外した柿谷にむかって同じような野次を飛ばしていたので、柿谷のゴールとともに立ち上がり。

「ざまあ」

 と呟きます。

嫁「そんなこと言ったら同じになっちゃうよ~」

俺「これでわかるんちゃう?」

 んとね、ユースの試合って子供らの鍛錬の場で、応援は力になるけど野次は力にならないと思うんですよ。まあサンキューくらいは俺は言いますけど、決して応援<<<<野次になっちゃいけないってことだけは命じてるというか、見ててそれくらいわかりますよね。

 4-0という絶望的なスコアから、それでも必死にボールに食らいつく枚方の選手、負けじと応戦するセレッソ。お金を取らないからこそ、このやりあいに「頑張れ」以外の言葉が出てくること自体が不思議だと思うんです。

 まあ人の振り見て何とやら。俺も気をつけないとこんな馬鹿な親父になっちゃうのかな。

 さて、もう一つの気になるニュースはJ2より。

 今期経営者が変わり、チームとして生まれ変わったサガン鳥栖。速報だけ見ると最下位草津に0-1で敗戦していました。

 なんか3位とかいうプレッシャーでもあったのかとそのときは思っていたんですが、2ちゃんねるの審判スレが大荒れ。詳しくはここ。

 誤審はこの前日記で触れたけども、必死でやってる選手、クラブに申し訳が立たないと思うんですよ。

 鳥栖に限ったことではないですが、ここでは鳥栖を例えに言います。生まれ変わってようやく監督が欲しい選手をほとんど獲得し、前節までは2位につけたりして、ホーム負けなしで強い鳥栖鳥栖スタジアムに行けば見られると入場者数を増やしてきました。

 セレッソVSアントラーズより多かった9000人の観客は何を思って帰ったでしょう。敗戦の悔しさ? いや、失礼ですがまだまだ勢いだけの入場者の何人かは「サッカーってあんなんでころっと負けてつまらないな」と思わなかったでしょうか。

 松本監督の下、今年はかなり気合の入った集団になりつつあります。そのチームが「明らか過ぎる誤審」で負けを喫し、観客に与えたイメージダウンは計り知れないものがあると思います。

「結局どんなにチームが強くても、審判には勝てない」

 そんなイメージがサッカーに付きまとわないのでしょうか。

 今年は特に審判問題が多く取りざたされています。totoの絡みもありますが、早急に何か対策を講じてもらえはしないでしょうか。

これは何か運動を起こしたほうがいいかも。