マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

破損しています

 結局カテゴリーの内容が増えすぎて、再編成できていませんのでカテゴリーインデックスはしばらく放置です。

 さて、まずはワールドユース見てますがユースと言えどもやっぱ世界のトップレベルは凄いっす。

 昨日はモロッコVSイタリアだったわけですが

 モロッコ→個の力を重視した組織

 イタリア→個の力を集結した組織

 そのままずばりアフリカVSヨーロッパ(あくまでイメージ)という図式だったです。

 日本って、どっちつかずですよね。個人能力を尊重しようとしたら組織ができない。組織を尊重しようとしたら個人が生きない。

 先の2カ国はどちらかを選択したわけではないでしょうが、異なる面を見せて戦い、ほぼ互角にやりあいました。そして一長一短の面を見せていました。

 これが日本のやり方だ、と胸を張られてしまうと何も言えませんが、これを2つとも追ってるんじゃないでしょうか。

 インタビューや記事を読むと「連携が」「やはり個人能力の差が」というのが交互に出てきます。

 俺は変な感じします。ぶっちゃけ個人技の差は今世界とは遜色のないところにまで来てますし、もともと連携は苦手じゃない(戦術はあるというかわかる)

 この世代でも「自分たち(もしくは自分)の持ち味が出なかった」と言えないものでしょうかねえ

さ、明日はセレッソユースの試合。気合入れていきますぜ。