マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

第85回天皇杯5回戦 JEF千葉VSセレッソ大阪

鳥取バードスタジアム 2005/12/10 13:00キックオフ

天候:晴れ時々曇り時々雨って冬の日本海側ってこんなもん

 ゲームレポートはそこそこにしようかな。

  黒部

 古橋 森島

酒本   久藤

 布部 下村

柳本 ブルーノ 前田

  吉田

 モチベーションの差、なのかな。

※続き書きました。

 とにかく、全員が素晴らしかった。

 千葉のオシム監督が「千葉は何人かがシーズンオフに入っていた」と言うように、セレッソのリハビリに付き合ってくれたのだろうかと思う展開。

 両サイド、両ボランチの出来が素晴らしい。

 

 酒が回ってきたのでこの辺で、続きは明日。

 で、続き。

 久藤ちゃん、日記読んだ後このプレーを見るとかなり鬼気迫るものがあってぐっと来た。

 心底悔しかったんだろうな。娘を持つ父として、かなり共感を覚えた。まあ俺はダメ人間なんですけどもね。

 そしてシャケ。相変わらず右足でのプレーに終始してしまったけども、それでもその使い方がぐっと向上した。

 布部はパスミスが多かったけども、チームが乗ってきて5-0になったあたりでワンタッチパスなど本人のプレーも乗ってきてた。

 モリシ、ブルーノ、黒部、古橋、前田。

 どのゴールも素晴らしく、先週起きたことなどもう過去のものだと思わせてくれた。

 ブルーノのパスカットからの上がりは格別。

 そして懺悔。5-0くらいから調子に乗りすぎた。マジでごめん。優勝を目指すと良いながら自分が楽しみすぎた。

 まあすっかり選手も楽しみすぎてペースダウンしたところ2失点。

 ぶっちゃけて言うと、トーナメントなんだから、結果的に勝てばそれで良い。

 でもこの2失点には学ばなければいけない。

 モリシが下がった後、誰がどのように第1の防波堤としての役目をするのか。

 下がりすぎたことを感知して誰が引き上げていくのか。

 ゲームの締め方。

 2失点目、交代間際の久藤ちゃんがかなり怒っていたが、大勢に影響は無くてもあの姿勢は大事だ。

 なんせ、リーグで4チームが勝ち点で並んだが、得失点差の関係でうちがその一番下だったんだ。

 来季に優勝を目指す上で大きな要素となる。

 気が早いけども、もし勝ち点を奪取するのが難しい場合、それでも得失点差を念頭において戦いを続けていくことが大事だと思う。

 こういう試合になっても、やはり最後は失点してはいけない。

 まあ何度も言うがトーナメントだ。この試合に関しては文句はないし、選手もきっちり頭においてくれていると思う。

 モチベーションは高い。チームとして完成度も落ちていない。

 天皇杯、絶対に取ろうぜ。取れるぜ。

その為に、俺も闘える人にならなきゃ。

今日の観戦:生

 実家から車で2時間ほど。

 サッカー専用なので期待したんだけど、少し傾斜が緩いのか、バーで一部ピッチが見えない。

 まあ座ったら見えるんだけどね。

 A氏と即席コントやったら近くの家族連れをびびらしてしまってゴメンナサイ。