マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

第85回天皇杯準々決勝 ガンバ大阪VSセレッソ大阪

長居スタジアム 2005/12/24 13:00キックオフ

天候:晴れたり雪降ったり

 ファビーニョの置き土産。

  西澤

 古橋 森島

酒本   久藤

 下村 ファビーニョ

柳本 ブルーノ 前田

  吉田

 流石に相手とのモチベーションの差が出た。

 「気持ちで負けていたつもりはない」Byガチャピンとは言っても、実際リーグ終わって主力の退団が決定してたり、オフシーズン企画のテレビ番組で選手が怪我をしてしまったりしては、なんつーか俺らだとしても気合は抜ける。

 こっちとしても溜飲を下げる部分はあれど、前にも書いたとおり俺はここさえも通過点だ。

 さて、ゲームは正直しょぼかった。

 ただ勢いや気持ちの面で上回った部分がモリシの先制点だと思う。予断だがあれがシジクレイじゃなくて宮本だったら祭りだったな。

 ファビーニョがあまり上がらない。代わりに東美が仕掛けていく。

 ファビーニョは周りに対して何度か怒鳴っていた。

 なんとなくその光景を見て思った。

「自分の伝えられることを残してくれようとしてるんだろうな」

 もちろん、怪我の影響とかあったかもしれない。けどなんとなくそう思った。

 そして、俺らの胸に刻み込んだスーパーゴール。まさにゴラッソだった。

 天皇杯、一緒に取ろう。

 古橋のゴールも素晴らしかったし、吉田も再三のファインセーブ。ベストイレブンの2人は益々好調だ。

 しかしやはりぐいっと押されたところで失点してしまう。コバちゃんも語っているが、とにかく前からのボールへの寄せが甘くなるとずるずるといってしまう。

 モリシと交代で入った宮原が、もう少し前でボールを追えるようになるといいのだが、こればかりはどうも。

 とにかくトーナメントなんで、1点差でもPKでも勝てばいいのだ。だったらこの大会、もっと攻撃を重視しても良いかとも思う。

 ナビスコ王者、リーグ覇者を倒した。これで天皇杯をいただいたら例年以上の価値のあるカップになると思う。

絶対にいただく。

今日の観戦:生

 まあ結構殺伐と和気藹々の中間地点にいたんじゃないだろうかw