マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

これが世界か……

 お疲れ様、カーリング女子。

 世界との差。

 技術的には数ミリ単位だろう。

 ハートの面で、戦略の面で、畳み掛ける戦い方をスイスが心得ていた。

 スウェーデンとともに1位通過したスイス。

 まるで大人が子供の相手をしているようなその表情。

 強さとはこういうものなのだなぁ。また一つスポーツに造詣が深くなった気がする。

 日本チーム(チーム青森)の皆様、お疲れ様。

 リード目黒さん。

 セカンド本橋さん

 サード林さん

 スキップ小野寺さん

 リザーブ寺田さん

 みんなの持ち味は十分に出てましたよ。

 とはいっても感動をありがとう的なことを言うつもりはない。

 いや、言うべきなのだろうけど。

 たぶん選手のみんなは、

 世界の壁の高さを最後に目の当たりにしたこと。

 そんな中でも前回王者を倒したり、世界チャンピオンをあと一歩まで追い詰めた手応えがあったこと。

「やれたんじゃないか」

「もう少しで上に手が届いたんじゃないか」

 そういう気持ちになっていることだろうと思う。

 負けることの悔しさとはそういうことなんだろう。

 4年後、勝つことに意味を持つ、決して参加賞を貰いに行くわけじゃないチームができるんじゃないかと思っている。

 だから、俺はありがとうではなく。

「さらに頑張れ、日本カーリングチーム」

 と言おう。

まあ今はお疲れ様。