マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

ナビスコ開幕っすよ

 そんなわけで今日、ナビスコ開幕です。

 平日、寒の戻りのきついこの日にナビスコ開幕。

 リーグカップでもっとも古い(つか他にねえか)この威厳あるカップ戦が、何故に平日開幕なのか。

 今年はセレッソは5チームのグループにて戦い。

 甲府と磐田、1回ずつしか戦わないんですって。

 昨年の順位を元に決めてるわけだから、なんとなく正しい気もしますが、トーナメントが上に控えてるわけですから、GLは公平にやらんといかん気がします。なんとなくですけど。

 んで俺は見ての通り仕事。←見ての通り?

 終わったら長居へ行く予定です。

 ぶっちゃけ、そんな状態なんで勝ちたいなぁ、とは思うんですけど戦う準備が出来てないので……。

 他力本願的に「勝ってください」程度にしておこうかと。

 さて、関係ありそうでなさそうな話で、「Vダッシュセレッソ」が昨日終わってしまいました。

 最終回ということで、セレッソの歴史をダイジェストで振り返っておったんですが、JFLからJ昇格、J2からJ1昇格くらいしか喜んでいるシーンが無かったのはなんともはや。

 で、ふとJ2時代のことを思い出して。

 あの頃は本当に昇格しか目標に無くて、物凄くがむしゃらに戦ってたように思います。

 上を目指して、目標達成の勝ち点をせっせと計算して……。

 J2に落ちたからといってメディアへの露出が減ったわけでもなく(まあW杯イヤーで代表選手が3人も居たんだから当たり前だけど)、当時は分配金も初年度はJ1と同じだけいただけるなど、それほど「辛い時期ではなかった」はずなんです。

 でも、J2は辛く厳しい。だからもう戻りたくない。

 そんな気持ちが沸いてくるわけで。

 思うに、上を目指すこと。目標を達成することが辛く厳しいもの、なんでしょうね。

 何故か「J1で優勝!タイトル!」と声高々に宣言してるのに、あの頃の辛さなんて微塵も感じていないような、そんな気がします。

 J2へ落ちた反省とともに、もう一度目標を目指すことへの辛さ、厳しさを思い出すべきじゃないかと、ふと思いました。

 今日はリーグとは別大会。要するにタイトル奪取への第1歩となる試合です。

 俺も含め、きっとぬるーい空気に支配されていることと思いますが、思いは一つ。

「タイトルのために、勝たなければいけない試合」

 というスタンスだけは忘れないで行きたいものです。

んなわけです。