マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

TOPに欲しい競争心

 一昨年は上も下も酷くて、ユースのサッカーを応援したし、去年はトップもユースも凄かったけど、サテライトが駄目駄目だったし。

 今年はトップが駄目だと思う。

 必要以上に「スター選手」を欲しがる姿勢に納得がいかない。

 ぶっちゃけたことを言うと、東美、古橋、前田は一度リセットしたほうが良い。

 昨年のベスト11、そして今年はチームキャプテンJFLから招聘されたシンデレラボーイ。古橋

 ルックス良し、闘争心溢れるプレーで味方を引っ張る、名実ともにチームの中心。東美。

 雑草魂でテスト生参加から掴み取ったレギュラー。ハードマークで相手の攻撃をシャットアウトする。前田。

 正直そんな肩書きはどうでも良い。つうか、肩書きが先行して今年はそんなプレーがどこにも出ていない。

 チームのバランスを考えすぎてみんなで自爆している。

 そして自分の持ち味を意識しすぎて逆にプレーを殺している。

 DFなら復帰した江添、山崎、ポジションは違うが藤本などがそのポジションを狙っている。

 ボランチは山田、ピンゴのコンビを見てみたい。彼らのほうが基本に忠実で良い仕事をしそうだ。

 シャドウには良い人材がたくさん入ってる。そういった人材を試してしまうのも一つの手だ。

 多分、ほとんどの人が「セレッソ次世代の顔」としてこの3選手を挙げるだろうし、今年は特にこの選手たちを押していく動きも見られる。

 そしてそれはフロントも同じだ。

 キャプテンとか選手会長とか、サイン会メンバーとか。

 だから試合に出なきゃ困る、という感じに思えてしまう。

 ここまで公式戦7試合、彼らが「良かったなあ」と思えた試合はない。

 勿論チーム全体のクオリティの低さは言うに及ばない。

 けども、例えばミスが顕著だったヤナギはあっさり一度リセットされた。藤本を起用して(あまり良い結果ではなかったが)そこからもう一奮起して再びレギュラーを勝ち得た(それ以降はなかなか良いプレーをしてると思う)

 同じ事をこの3選手に適用できないものかと思う。

 何とかしなきゃと悲壮な顔をして走り回る姿が痛々しい。

 この3選手が使えないからはずせといってるわけじゃない。

 去年の輝きを取り戻して欲しいから。

 外からゲームを見て、自分に足りないところ、自分に出来るところをもう一度見直して欲しい。

 シャケを見てると、なんかメンタル的なものの弱さを感じる。

 サテでは腐り、たまに抜擢されたら緊張で動けなくなり、心機一転始めて良くなって、その良さに胡坐をかいてまた元に戻る。

 俺らは外因的にしかチームを見れない。

 内部では(本人たちの気持ちでは)どう思ってどう動いているのかはわからない。

だからこそ、試合のピッチで表現されることが全てなんだと思う。