マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

対策してみた

 TB機能を削除したら、コメント欄まで使えなくなる始末だったので、ちょっくら対策を打ってみた。

 まとめて紹介しますが、stereologめもってページが便利。

 削除対策、文字化け対策はこれから本格的に始めます。

 ソースを読むのも久しぶりだ。←お前の仕事はいったい……?

 しかしWeb系ってやっぱ難しいな。

 このページもIEFireFOX、さらにMacLinux系でも見え方が違うんだろうし。

 ただそれらを全て網羅しようと思ったら、莫大な労力とリソースを使って対策することになるんだと思う。

 携帯対応だってなかなか手に負えない状態。

 さて、こんな感じでエントリー進めちゃったんで、最近気になっていたことを。

 OrigamiProjectというUltraMoblePC構想があって、めんどくさいからソース貼らないけども、MicroSoftが提唱した、手のひらサイズのWindowsPCをというもの。

 LibrettoのHDDが怪しいこともあって、この構想に凄く期待をしていた。

 7インチディスプレイに、1kgは軽く切る筐体。動画や音楽を手軽に持ち運べて、お値段なんと$500が目標。

 そのコンセプトの第1弾モデルが続々と発表されたのですが。

 日本製のSmartCaddieはお値段が¥99,800。$500には到底及びません。

 その他韓国製のコンセプトモデルも予価$1,200と高め。

 この時点でげんなりしてたのですが、その性能も、値段に見合ったものじゃない。

 はっきり言ってバッテリー駆動で実働1.5hってモバイルというにはあまりにも少なすぎる。

 R4あたりは6~7h駆動することを考えたら、あくまで外で「使う」ものではなく、外へ「持ち出す」ものと考えたほうが良いようです。

 その割りにHDDの容量も20GB、画面解像度も満足のいくものではない。手に持って操作することを前提としたモデルの割りに、重量もかなりあるし。

 ビジネスにも、レジャーにも「中途半端」なものでした。

 なぜか関係者は楽観的で、「1年以内に200gを切る」などといってるようですが、コンセプト「折り紙」をもっと根底から忠実に考え、作り直さんと駄目でしょうな。

 このままでは古新聞、ですぜ。

ということでLibrettoの修理も決定。