マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2006 J1第12節 川崎フロンターレVSセレッソ大阪

等々力競技場 2006/5/7 15:00キックオフ

天候 雨

セレッソ0-1川崎

得点:

 ゼ・カルロスが怪我してどうしたもんか。

 柿本(苔口)西澤

   森島(ピンゴ)

古橋       徳重(酒本)

     山田

山崎 ブルーノ 柳本 藤本

     吉田

 失点はありゃしょうがないと思う。

 前半から主導権をすっと握ったのに、失点で心が折れたか?

 凄く良いゲームができていたので、先制点がどうしても欲しかった。

 相手キーパーが当たってた、つかしっかり前半を3本止めたのが痛い。入りそうな奴もあったし。

 両サイドバックが守備的な人員のため、サイドアタックを捨てたかと思ったが、手間がかからず古橋徳重が勝負していく土壌ができて、遅い攻撃がやや解消されたと思う。

 後はフィニッシュの精度、か。

 シャケ、コケ、ピンゴ投入も実らず。

 ただ前2名は何度も言うように(去年1セットで同じことを言ったが)途中であろうと、投入された意図をもっと感じて、表現しないと。

 じゃないと、それがチームに伝わらないんだよ。

 口だけじゃない、プレーでもっともっと伝えてやらないと。

 ピンゴはその点良かった気がする。

 ただ、あとは同じ問題だな。

 塚田さんが就任してから、口癖のように「クオリティ」という話が出てくる。

 この試合もハーフタイムインタビューで語っていた。

 確かに、やるべきことはやっとこさ見えてきたと思う。

 パス交換の精度、フィニッシュ、マーク。

 そういうクオリティを上げていけば、まあ最低残留くらい……。

 とネガティブなことを思ったり。

 ただ実戦である程度の経験を詰めたのと、これからもナビスコカップ予選リーグの戦いがある。

 リーグを巻き返す為に、きっちりクオリティを高めていってもらいたい。

先制点さえ取れていれば……ちくしょう

今日の観戦:NHK-BS

 反町さん(元アルビレックス監督)の解説。

 実況は誰だっけ。久々にNHKらしく盛り上がれた。

 反町さん、ベンチでもあんな感じだったんかなw