マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2006 ヤマザキナビスコカップ準々決勝2nd.Reg.ジェフユナイテッド千葉市原VSセレッソ大阪

フクダ電子アリーナ 2006/6/8 19:00キックオフ

天候 向こうはまだ雨じゃない?

セレッソ2-3千葉

得点:柿本、古橋

 敗退決定。

  古橋 柿本

  ゼ 森島(山田)藤本

   下村 ピンゴ(宮原)

柳本(山崎)ブルーノ 前田

     多田

 つうかね、180分合計スコア4-8ですよ。

 そのうち、35分の間に7点取られてる。

 そのきっかけが1点ずつとして(前回の長居と今回のフクアリ)2点を献上した部分はしょうがないとしても、バタバタと崩れて5点持っていかれたことになると思う。

 しっかり落ち着けば。

 少なくとももっと拮抗した良いゲームになったと思う。

 とにかく、局面での人数が絶対に余らない。

 千葉がマンマークでやってるので、仕方がない部分はあるが、ならばこちらはマークを釣る、スペースを作る、ボールをさっさと動かすなど、対抗方法はあったんじゃないだろうか。

 そんな中でも柿本のゴールは美しかった。

 あれをねじ込めたのは彼にとっても大きいだろう。

 古橋も復調を予感させるゴール。

 ああいうのでも入ると気分ががらりと変わると思う。

 さて今日のゲームの課題はなんだったのか。

 ある程度勝負を捨てて今後の方向性を見出すためのものだったのか。

 それともあくまで勝ち抜けにこだわったのか。

 今(先ほど嫁が入手してきた)「塊魂」風にいうと

「ウワ、チュートハンパ」

 ほんとにね、もうね、気持ちだよ。

 目線というかさ。目標をどこへ置いてるのか。チームがどこへ向かおうとしているのか。

 同じ方向、同じ高さをきっちり向いていかないと、本当に2001年の再現になるよ。

 個々の力が劣っているとは思わない。

 でも勝てないのはなぜ?

 そこを選手はもっと思い出せ。

 失点で下を見るな。

 ミスの後、目を泳がせるな。

 目線というのはそういうもんでもある。

 ヒーローインタビューを受けた千葉の阿部。

 あの表情が、千葉の目線の高さを窺わせると思わないか?

 

まあしばらく休んで、もう一回やり直そう。俺たちにはその力があるはずだ。

今日の観戦:スカパー

 フジ739だけど作りはJSPORTS。

 解説が山田好きで、ナビスコ初戦と同じ人だったかな。

 べた褒めだったし。