マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

U-18クラブユース選手権 関西予選 VSエストレラ姫路

南津守人工芝 2006/5/14 13:00キックオフ

天候 曇り時々晴れ

セレッソ2-0エストレラ姫路

得点:赤堀 山口螢

 第4代表決定戦。

  丸橋 河崎(赤堀)

宮山(山口健太)井戸(長坂)

  道籏(面家)山口螢

植田 畑 太田 市川

    堀之内

 目指せ突破。

 試合は案の定、やや拮抗した試合になった。

 一昨年の全国大会への試合もこのエストレラ姫路が相手。

(もっと言えば枚方フジタに負けて回ってきたというのも同じ)

 昨年はプリンスでの戦いだったが、そこでも苦戦を強いられた。

 油断は禁物。

 油断は無くとも、エストレラはやっぱなかなかやる。

 年々強くなっていく感がある。

 姫路はコンパクトに高いラインを敷いてくる。

 幾つかオフサイドも取られる展開。

 中盤の肝も、正直五分か。

 お互い幾つかのピンチ、チャンスを繰り返す展開。

 前半は0-0

 正直いうと、内容よりも結果が欲しい試合。

 ぶっちゃけ、町クラブの弱点は一様に「スタミナ」だと思う。

 そのチャンスが訪れるまで、きっちり我慢をして先制すれば逃げ切れるだろうと。

 実際その通りに試合は進む。

 赤堀が先制弾を決めた後は、螢の追加点も含めきっちり試合を運んだ。

 が、最後の最後にカウンターから危険なシーン。

 緩めずにやろうと監督からも檄が飛ぶ。

 全国大会ではもっとレベルも高く、見逃してくれない穴だ。

 途中でみんなの目線が全国、そして来週のプリンス再開を睨んだものになったからこそ。

 しかしまあ、完封。

 そして、全国大会おめでとう!

 心底嬉しいし、みんなの顔も嬉しそうで何よりだった。

 今日はレポらしいレポにならずにごめん。

 曜一朗が来てた。

 「見に来た」らしい。

 一緒に宮本も見てた。

 西村GMもいたし、それぞれがアピールできたんじゃないだろうか。

 しかし試合終了後、井戸が曜一朗に殴る蹴るの暴行を受けるw

 井戸のほうが先輩なんだが。

 まあ井戸も俺が見に行った試合はゴール決めないし。

 (´・ω・`)

 ということを井戸に言ったら、笑ってた。

 来週頼むぞ! と声をかける。

 さ、プリンスへ切り替えて、こちらも高円宮へ進出しよう。

W杯観戦もほどほどに。