マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

物欲的な人~その4~

 サッカーネタを探して来いよ、俺。

 いやちょっと衝撃的だった出来事が。

 金曜日に東京へ行く用事があったので、上野まで足を伸ばして中古車探索。

 このあたりなら競争が激しくてとか、独自色を打ち出したバイク屋があるんじゃないかな、と。

 しかし不調に終わる。

 どこもかしこもカブには新車が買えるような値段しかついていない。

そのうちの一軒で話を聞く。

「75K円ですね」

 距離は2万キロほど。そして細部のさびが結構多い。

「これで納車整備やなんやかんやで20K円、プラス自賠責ですね」

 100K超えますがな。

「これより安いのだともう売りもんじゃないくらいのバイクですよ」

 なるほどね。

バイクが入ってきたら消耗品とか全部交換してそれだけで20K~30Kですからねえ」

 ちょっと待て。

 そこから更に整備代金を上乗せってどういう意味だ?

 正直もう新車へ心が動いてしまった。

 バイク屋でカブの中古はもう買えないな。

 と言いながら、土曜は某所のバイク屋を巡ってでカブ探し。

 俺がJOGを衝動買いした店に行ってみる。

 カブが2台、リトルカブが1台。

 カブは5千kmほど走っていて、荷台も錆びていないし、勿論リムにも錆びは無い。

 さぞかし値段が張るだろうな~と思いながら聞いてみる。

「60K円です」

 安!!

 2万km走って錆びてるバイクと比較にならない。

 つか天下の上野バイク通りっていったい……。

 で、諸費用もろもろで80K円くらい?

「へ?」

 いや、納車整備とかあるでしょうに。

「いや、あとは登録と強制保険に入るだけですが」

 70K円ちょいじゃん。

 現状渡し……? エンジンをかけてもいいですか?

「どうぞ、ちゃんと整備してますからかかりますよ」

 キック一発。

 きっちり綺麗にしてあって、それでいて整備済み。

 ちなみにリトルカブも同じ値段だった。

 問題はここから神奈川まで運ぶ値段だけだった。

 オデッセイの後に載ったら買ってたな。

 いや、多分載るんだけど。

 それは前に書いたお得感スパイラルにはまってしまうので、検討をしなおさねばと後ろ髪惹かれる思いで帰ってきた。

どこでの出来事かは書かないでおく。売れたら困るw