マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2006 J1第18節 セレッソ大阪VS横浜Fマリノス

長居スタジアム 2006/8/19 19:00キックオフ

天候 晴れ?

セレッソ2-0横浜F

得点:森島、古橋

 運と気持ちが運んだ勝利。

  西澤 徳重(山田)

   森島(大久保)

 古橋  藤本(山崎)

  宮本 河村

柳本 ブルーノ 前田

    吉田

 ふむ、完封というのもポイント高い。

 用事があったのでなんちゃって生中継で見ることを決意。

 8時ごろ娘をお風呂に入れていると、なんと家のブレーカーが落ちた。

 その時は娘が怖がらないように必死だったが。

 古橋の2点目が入る1分前に落ちてましたよ……。

 HDDレコーダーなので、最後まで録画を頑張ってくれましたが、すっぽりそこだけ抜け落ちましたよ。

 と、まああまり良い形ではなかったとは言え、モリシのゴールはワクワク出来たし、リプレーで見た古橋のゴールも混戦の中、あのボレーを打つのは素晴らしいな、と。

 でもMVPの吉田も、4回くらい同じミスを繰り返したような試合だということを忘れないで欲しい。

 CKのときファーへ長い球が上がったらふらふらと出てしまう、あの状態はいただけなかった。

 でもやっぱ魂感じたのは嬉しいけどもね。

 今まで足りなかったし一番大事な部分ではあるけども、気持ちだけでここから巻き返せると思ったら大間違いだと思う。

 間抜けなミスが多かったし、マリノスが両巨頭CBや怪我で主力を欠くなど運が味方した部分も多い。

 本当のリスタートは、この反省点を踏まえ、かつ次戦での修正が出来ること。

 そして「勝つということはかくも大変で難しいことなんだ」と再認識できること。

 正直開幕前は、昨年勝ち続けたお陰でその気持ちを忘れていたと思う。

 または優勝を逃したお陰で「優勝するのは大変なことだ」という気持ちのほうが強すぎたのか、目の前の1戦を大事に戦えなかったのかも知れない。

 ちなみに俺はこんな感じ

 見事に浮かれてる気もする。

 ただ開幕を見た後はこんな状況もちょっと予測できていたので、今の状態に焦りはあれどびっくりはしていない。

 Blog運営者は開幕ごろの自分のエントリーを見直してみると面白いかも。

 そして8月はこの試合含め4連戦。後半戦スタートには成功した。

 繰り返しになるが、本当のリスタートはこの試合を糧に出来ること、そして「勝つ」気持ちを切らさないこと。

 1つでも負けたらこの試合は水泡に帰す。

最下位という立場はそういうものだと認識しよう。

今日の観戦:スカパー

本並に吉田のプレーをどうこう言われたくはない気がするが、好青年なので良しとしよう(何が?)

言われて当然のプレーもあったしね……