マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2006 J1第25節 セレッソ大阪VS鹿島アントラーズ

長居スタジアム 2006/9/30 19:00キックオフ

天候 暑いらしい

セレッソ2-2鹿島

得点:名波、酒本

 まあ。

 西澤(柿本)森島(大久保)

  名波(古橋)

ゼ     酒本

  河村 ピンゴ

 藤本 江添 前田

    吉田

 気持ちははっきり見えた試合じゃなかろうか。

 とは言え、プラスアルファが足りないことも露呈してしまったと思う。

 心配してたピンゴは、良かったと思うし、前半のゼは随分良かった。

 ゼは後半開始直後の変なミスした瞬間に古橋に代えて欲しかったけども。

 まあ素直にピンゴには謝っておこう。メンゴ←爆笑

 んじゃプラスアルファってなんじゃってことなんだけども。

 攻守におけるゴール前での詰め。

 ずっと言われてることだし、以前は塚田さん自身も言っていたことなんだけどね。

 2点目は防げたんじゃないかなあ、と思う。

 守備は捨ててけと確かに俺は言ったけども。

 攻撃に関しては、豊富なタレントをどう組み合わせていくのかっつか。

 どう使っていくのか、が鍵だと思うんだけどな。

 あと単純に嘉人にフィニッシュ精度が戻ってきたら行けそうな感じなんだけどもね。

 そしてゲームメイカー、名波の存在。

 俺はゲームメイカーって、単にパスを出し選手を操るという意味ではないと思ってるんですよ。

 その名の通り、ゲームを作る選手だと。

 それは自チーム内のことのみならず、相手チームと対峙したときにもその効力を発揮するもんだと。

 いわばピッチ内での監督が出来る選手。

 日本人でここまでの存在になれるのは稀有だと思うんですよ。

 ゴールを奪ったということの他に……

 使い続けりゃ勝てた試合になったんじゃないかなぁ、と。

 ちょっと思いました。

 あとシャケ、更に一皮剥けるきっかけが出来たかと。

 あれが例え嘉人に当たってようとも、その嘉人がオフサイドであろうとも。

 公式記録はお前の「値千金同点ゴール」なのだから胸を張りなさい。

 さて、次からは長居第2でのホームゲーム。

 いよいよ正念場ですね。

 相手は清水。

 今節は残留ライバル福岡をボコボコにいわしてましたから、俺たちはここで勝ち点を貰いたい。

 第2ののほほんとした空気を利用して、相手のやる気を削ごう。

 何なら芝生席でバーベキューだ。

 あとマジな話、勝ち点3が欲しかったのに、勝ち点1になった今節のことを、しっかりと捉えて欲しい。

 安堵感が上回っちゃいけない。

ラララ何が何でも~

今日の観戦:スカパー

また解説本並さんか。お疲れ様です。