マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第5節 セレッソ大阪VS FC岐阜

大阪長居スタジアム 2008/03/29 16:00キックオフ

天候 寒いらしい

セレッソ1-0岐阜

得点:酒本

 久々に出た、The・勝っただけ。

 カレカ 古橋

香川    酒本

 ジェル アレー

丹羽 前田 羽田 柳沢

   相澤

ベンチ:山本、江添(→カレカ)、中山、柿谷(→酒本)、森島康

 ま、それもよかろう。

 というか、J1を死ぬ気で目指す以上、今回の岐阜のように「内容では勝っていた」という評価は要らないと思う。

 gdgdでも勝ち点3。内容も伴って勝ち点3。何が何でも勝ち点3。

 これは至上命題で行かないと。

 レヴィーは手放しでこのゲームを

「勝てて良かった」

 と評したわけだし、俺も本当にそう思う。

 ただその一方で、監督スタッフ選手サポ、それぞれに不満が大きいゲームにもなったとは、やっぱり思う。

 本部長が上げていたこの記事もそうだし、オシム前代表監督が昨日言ったらしい「プロとは観客の為にある」 と言う言葉からもそうなんですが。

「このサッカーは客を呼べるサッカーか」

 は、常に思っておいて欲しい気がする。

 悪いときは先日の山形戦のようになるサッカー。

 良い時にしたって仙台岐阜戦のようなサッカー。

 シュート5本はやっぱり寂しいし、相澤がまたもやビッグセーブを出してくれたおかげもあるし。

 しかしながら一方で、岐阜もシュート8本、CKはわずかに1本。

 圧迫サッカーを軽くいなして勝った印象もあるわけだ。

 最初からウノゼロ狙いだったとか、最後は余裕の4-3-3オプションを試したとか、守備練習だったとか、テキトー言っとけよ、とw

 あとチームの状態と個人のコンディションは上向き加減変わらず。

 尾亦がいないのは痛いが、リューヘイが入ってしかも無失点なら十分に役割を果たしてくれていると思う。

 昇、ついにベンチまで戻ってきた。完全復活まであと少し。待ってるぜ。

ぼちぼちやってくしかおまへんが、時間は無限ではないんでっせ。

今日の観戦:スカパー(と言うより4thMediaダイジェストw)

 シャケのゴールシーンの静けさは狙ったものですか?ww