マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第13節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

正田醤油スタジアム 2008/05/10 13:00キックオフ

天候 この時期、群馬で雨は寒いだろう

セレッソ3-1草津

得点:小松×2、ジェルマーノ

 今季一番の好パフォーマンス。

  小松

 香川 柿谷

ジェル 羽田 アレー

尾亦 前田 江添 柳沢

   相澤

ベンチ:山本、山下、丹羽(→柳沢)、カレカ(→小松)、古橋(→柿谷)

 (ロスタイムの被弾除く)

 好材料が目白押しだった試合。

 まずなんといっても尾亦の復活。サイドバックの本職は安心感が違う。

 また逆サイドのヤナギ(こちらも本職)とのコンビも抜群。バランスのとり方も絶妙だった。

 その尾亦が早速魅せる。

 曜一朗のドリブルからシンジ、軽く裁いて尾亦へ。尾亦はスパッとPA内へ入り込み、軽く裁いてシンジへ戻した。

 シンジがPA内へ更に突破にかかると草津DFが3人引き連れられていく。見逃さない小松がファーへ流れ、シンジがそのまま上げたクロスをフリーで難なくヘッド。

 わずか4分での先制弾は、怪我人の復帰を祝うまさにビューティフルなゴールだった。

 その後も守備での尾亦も効きまくり、圧倒したペースで試合は進む。

 しかし追加点の無いまま前半終了。

 後半先に動いて何とか同点を狙う草津に対して、軽くいなすように鋭いカウンターを連発。

 シンジ曜一朗のシャドーが得意のドリブルで草津をズタズタに切り裂く。

 でも草津GK本田の好セーブに阻まれまくり。なぜ彼を引き抜かなかった(ry

 そんな彼の奮闘むなしく、意表をついた(セレッソサポでさえ驚いた?w)前田のオーバーラップから塁の2点目、この時点で勝負あったが、数分後に塁のクロスをファーで待ったジェルマーノがこれも楽々ヘッドを叩き込んだ。

 ここで更に好材料、古橋の実戦復帰投入も行われる。

 足首を痛めたシーンでは肝を冷やしたが何事も無かった模様。今日は感覚を取り戻すだけの投入だし、言うことは無い。

 ロスタイムはまあ油断でもないんだろうけど、バンザイアタックと言えばまあそんな感じ。

 でもああいう圧力に屈するのはもし1-0の状態だったらと思うとしっかり反省材料にしたい。

 仙台と今得失点差の関係で下にいる現状を見ると、勝ち方、負け方をもっと学ばないとね。

 まあ総じてミスの少ないゲームでした。草津は本田が言うように個人で戦うチームじゃないのだけどって言葉。

 ちょっと個人技に差があった。

 さて週末の湘南戦が1クールのキーになる。

 上は負かさないと負けてくれない。

 その意識をもっと高く持とう。

去年の屈辱、忘れまじ。

今日の観戦:スカパー

 試合に集中してたらなんかあまり覚えてないw

 何で後半あの時間にバモバモしてたのか謎だけど、まあそんな雰囲気だったことは容易に想像も付く内容ではありました。