マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第19節 徳島ヴォルティスVSセレッソ大阪

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 2008/06/11 19:00キックオフ

天候 雨ですって

セレッソ0-2徳島

得点:

 ミスがミスを呼びミスの雨の中溺れていく。

   小松

 柿谷  古橋

 青山アレー羽田

丹羽 阪田 江添 柳沢

   相澤

ベンチ:丹野、山下(→阪田)、濱田(→青山)、酒本、カレカ(→羽田)

 いや、見てないんですけど。

 早い時間に「ミスから」失点して、早々に選手交代。

 焦った数ばかりのシュートと、連鎖するミス。

 前がかりになったところを突かれて駄目押し。

 見なくても分かるのはなぜか。

 実況読んでいたからさいつも同じだから、だろ。

 前節の負けと同じだからだろ。

 今季3度目の連敗(で6敗目ってことは次は勝つのかもしれんが)、もう癖としか言いようがない。

 だから水戸戦後に書いた「切り替えではなく見直し」をして欲しかった。

 その矢先の前田の離脱は確かに痛かったが。

 誰が出ても同じようにやれる、と言うのは口だけで。

 ジェルの代わりの青山と言ったって、青山には青山のスタイルがある。

 前田が阪田に、尾亦がリューヘイになっても同じ。

 そこの所、もっとプレーする本人達が分かってやって欲しい。

 俺たちは誰が出ても、どんなときでも「強いセレッソ」なんだと。

 ミスを責めるのは(まあ責めるけど)本位ではない。

 勝敗だけを語るつもりは無い。

 俺たちはもっとできるはず、もっとやった上で勝ちも負けも受け入れられる戦いをしたいんだよ。

3連敗、絶対に無いと思え。昇格を諦めるくらいの覚悟で行け。

今日の観戦:無し

 ついに何も見ずにHDDレコーダーから消去した。

 去年J2に落ちて、全試合きっちりこの目で見たかったから、全ての試合を早送りやダイジェストにしてでも見た。

 それは成長を見たかったから。

 J1へ復帰、復帰と言わなくなったし(昇格を使うようになった)連勝中は相手を自分の土俵に引きずり上げて倒すと言う、ここ近年無い戦いもできるようになった。

 はずなのにな……

 慢心すると言うか、息をつくというか、ここだけがどうしても生長していない気がする。