マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第23節 ロアッソ熊本VSセレッソ大阪

熊本県民総合運動公園陸上競技場 2008/06/28 16:00キックオフ

天候 しらんがな

セレッソ2-3熊本

得点:小松、森島康

 最安値更新。

  小松 柿谷

 香川   酒本

 青山 アレー

尾亦 羽田 山下 柳沢

   相澤

ベンチ:山本、藤本、丹羽(→尾亦)、濱田(→酒本)、森島康(→柿谷)

 どこまで落ちるのか。

 2度のリードを守りきれず敗戦。しかもリードしていたのはわずかに3分。

 それでもまだ3位だ。

 な~んて去年も一昨年もあった。そしてそれが何の意味も無いことを俺たちは知っている(よね?)

 結局負けから過去から、何も学んでいないと言うことだ。

 誰だったかが「負けから学ぶものなんて無い」と言っていて、俺はそれには賛成しかねると思っていたのだが、実はその通りなのかもしれない。

 最下位に苦汁を飲まされて昇格のチャンスを逃したのはたったの半年ほど前。

 また水戸、草津、最下位の熊本に苦汁を飲まされてる。

 第1Cでリベンジしたから、はぁやれやれで終了なのかな。

 確かに主力と呼べる選手が多く欠場しているのは確か。

 ジェルマーノ、前田、古橋……

 けども、それを言い訳にしたらサテライト選手の存在意義は無いだろう。

 俺たちサブメンなので、力劣ります。負けても勘弁してね、とはいかないから。

 じゃあ試合をしなければいい。

 メンバーがいないので試合放棄、で負けたほうが精神衛生上よろし。

 俺らは昇格を目指すチームだと。

 プライドを持って挑まないからこういう負けになると思うんだ。

 驕り高ぶるのは良くない、ただ自信を持って挑めとは何度か書いてきた。

 そうすれば負ける相手(少なくとも無様だとホームのサポに罵られるような試合)では無かったはずだ。

 何とか1勝を挙げれば流れが変わる、何とかこの試合をものにすれば……

 そんな焦りがミスを誘発し、自爆していく。

 ドンと構えろよ。

 もう一度言う、俺らは昇格を目指す「チーム」だと。

 主力がいないことはショックだが、何のためのチームだ。

 やっぱ○○がいないと力が落ちますね、なんて言われて悔しくないのか。

 こういうときはメンバー外れて正直ほっとする人間も出てきやすい。

 阿保か、お前のプライド取り戻してこいや。

 お前のプライドはイコール、セレッソ大阪のプライドなんじゃ。

 胸にエンブレム着けてる意味、もう一回考え直せ。

ということも毎年言ってるなあ。

(追記)

 まあ詳しくは書かないんですけど(それ多いなw)ユース絡みでプライドとかそういった話があって。

 知っての通り今春は大きな成果が上がった。

 やっぱそういうことって大事なことなんだな、と改めて実感しています。