マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第24節 セレッソ大阪VSサガン鳥栖

大阪長居スタジアム 2008/07/06 18:00キックオフ

天候 しらんがな

セレッソ0-1鳥栖

得点:

 ほいほい。

  小松 森島康

 香川   乾

 青山 濱田

丹羽 羽田 山下 柳沢

   相澤

ベンチ:山本、藤本(→青山)、酒本、白谷(→森島康)、柿谷

 最安値中だし、まぁしょうがないでしょ。

 個人的に1Cのアウェーで「金持ちに勝つのは実に気持ちがいい」と言い放った赤帽に煮え湯どころか煮えた鉛を飲ませたい気分だったがしょうがない。

 怪我人だけでもなく、ハードワークが足りないだけでなく、気持ちが見えないだけでなく。

 今抱えてるセレッソの問題点は1つじゃないはずだし、全てをすぐにどうこうするのは難しいのか。

 上を目指す位置(4位)に落ちたのはある意味良かったかも。

 慢心しているという意味ではないんだけど、前節デカのゴールが決まった時の空気が色々物語ってると思う。

 ああこれで勝ったな、とか7連勝したときにああ昇格いけるな、という空気。

 そして同じようにああこれで負けたなという空気もある。

 この空気を読むのは、もしかしたら若いチームには難しいのかもしれない。

 けどもいくら若くても経験豊富な選手がたくさんいるわけだ。

 俺たちは昇格を目指すチーム。たとえ誰が出ようとも。

 そこのプライドは絶対になくすんじゃない。

負けて泣くよりたまには勝って泣いて欲しい、と痛切に思う。たとえシーズン途中の変哲の無い試合であろうと。