マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会<BR> 決勝T1回戦 セレッソ大阪U-18VS浦和レッズユース

国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場 2008/09/21 11:00キックオフ

天候 雨

セレッソ1-5浦和

得点:中東

 初戦敗退。

   中東

   山口

丸橋   道上

 細見 面家

扇原 篠原 原 夛田

   石川

ベンチ:川村、西岡田、堀尾、寺田(→中東)、杉本(→原)、高橋、永井(→道上)

 実に残念な結果だった。

 やっぱある程度必死にやったらレポも書けないよねぇ、と言い訳してみる。

 悔しいなあ。

 本当にはっきり言えば、力の差があったと思う。

 第2試合の前橋育英の部員が、試合終了後の幕の撤収を手伝ってくれて(ありがとうございます&勝利おめでとう)

「惜しかったですね」

 と言ってくれた。

 額面どおりに頂いて、傍から見ればそれくらいの試合は出来たということだろうか。

 スコアだけで見るものでもないし。

 俺の返答はもはや名台詞「ちょっとずつ上手い」だった。

 レッズユースは素晴らしかった。

 その中で通用したことや、相手を慌てさせたことも出来たと思う。

 優治の先制点は素晴らしい攻撃からのループヘッドだった。

 その後、CK、FKからの攻撃を受け逆転される。

 そして終了間際にPKを与えてしまう(今奪われると書きそうになったw)

 これを石川がセーブ。PKストッパー本領発揮だった。

 この後だ。

 この後の1点がうちにきてれば、この試合流れは傾いていたかもしれない。

 しかし逆のことが起き、その流れを変えられずに試合は決してしまった。

 流れを変えるにはどうしたらいいか、選手もベンチもハードワークしたのは見て取れた。

 しかしその上をレッズユースが行った。

(レッズ14番の原口君は流石といわざるを得なかった……悔しいが)

 それならば俺たちも強くなるしかあるまい。

 ユースシーンで関東勢が勢いを増している。

 三大大会の最後、Jユースカップがもうすぐ始まる。

 まずはGL突破して、この関東勢にリベンジを果たしに行きたい。

俺たちも全国制覇を目標に掲げたのだ。避けて通るわけにはいかん。

今日の観戦:生

 言っておきたい。

 というか何度も言っているが。

 ユース大会でももう少し位の高い審判を呼べないものか?

 あとレッズ選手たちは某あそこと違って清清しく終わりました。はい。