マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第39節 横浜FC VSセレッソ大阪

国立競技場  2008/10/05 16:00キックオフ

天候 試合中は持ちました

セレッソ2-2横浜

得点:小松×2

 なぜ神奈川のチームと国立で……

 カイオ 小松

香川    乾

 ジェル 藤本

ジウトン 前田 羽田 柳沢

   山本

ベンチ:相澤、江添、平島(→柳沢)、黒木、古橋(→藤本)

 どうしたもんか。

 何を言っても2失点目。

 携帯オフィシャルのレヴィと記者のやり取りは

 記者「2点目で緩んだように見えたが?」

 レヴィ「私は逆だと思った」

 とのこと。

 俺も現地では緩んだとは見えなかったが、もしかしたら緩んでたのかなぁ、と帰りは悶々とした。

 戦わないとその空気は感じ辛いかな。

 でも、どっちかと言うと気合入りすぎた選手がいたように思えた、そんな失点だった。

 ミスと言うかそれは無い的な守備で「もったいない」失点。

 攻撃で言えば終了間際の古橋のFKの時、集中力は半端じゃなかった。でも決められなかった、あれと良く似たもったいなさというか。

 あれを防いでいたら多分勝った。

 1失点目のアツボールは圧巻だったが、その分2失点目のへな猪口さが際立つ。

 ああ、もうマジであれさえなければ……。

 コータもハネも利いてたし、大きな破綻は無かったのに。

 もっさんのおにぎり畑はほとんど踏まれなかったのに。

 ああ、ああ、ああ。

 そして攻撃では相変わらずカイオがキレキレ。見ていて楽しいプレーをする。

 しかしカイオ頼みになっている感があるのも確か。

 まあ今はそこからやっていくしかないか。

 シンジ乾ホットラインはやや不発。

 特に守備面でちょっとヤバかったのと、決めて欲しいシュートが何本か。

 シンジはあまり一人で悩んで変な方向へ伸びていくのだけは止めてね。

 レヴィは勿論、一部では批判もあるが岡ちゃんの言うことも良く聞いて、もし分からなければ「分からない」とちゃんと聞き返すこと。

 代表撰ばれたからノイズもいっぱい聞こえると思うけど、そこで自分を見失わないようにするコツみたいなもんだ。

 ボランチでやりたいと言っていた気持ちを無くさなければ、見失うこともあるまい。

 松井の変わりにチームでやってる左のウイングとか、そういうのは雑音だからね。

 レヴィも岡ちゃんも、シンジにしか出来ないことを望んでいるはず。

 それをちゃんと聞き分けて。

 勝たなければいけないアジア最終予選、その空気をたっぷり吸って来い。

 乾はなあ、携帯オフィシャルのインタビュー読んだら、来た当初は前向いてドリブルを徹底してたらしいけど。

 また鞠時代と同じように悩んじゃってるのかな。

 だとすればまた思い切って欲しいな。この先はそれでしか道は開けない。個人もチームも。

 あとこれだけは言っておこう。

 塁はセレッソ有史以来、最高のストライカーになれる素材。

 1点目、カイオのスルーパスからGKの股抜きシュートも圧巻だが、2点目は震えが来た。

 右でボールを受けて中へドリブル、左足を振りぬいて見事に突き刺した。

 無論セレッソには他にもFWや点が取れる選手がいる。

 けども、ストライカーと呼べる選手は塁が一番近く、またその通りに成長しているのではないか。

 と昨夜のやべっちFCを見ていて思った。大久保さんは移籍しちゃったし(´・ω・`)

 ま、何にせよこの逸材の流出を防ぐ努力はするべき。

 昇格に向かって諦めないことなんかは選手もやってる。

 しかしどんな状態であっても来季戦える編成をもう考える時期でもあるのだから。

 その中でもう一人、絶対に放しちゃいけないのがヌクmヤナギ。

 つうか今からでもキャプテンにしたら?

 セレッソは03年に昇格してからは、キャプテンに適した人間というより売り出したい選手をキャプテンに指名している気がする。

 外から来た選手だろうが何だろうが、今セレッソのキャプテンはヌクミzヤナギが適任なのだ。

 最後についでになってしまったが黒木ベンチ入りオメ。次は出場だ。

今季の目標、来季の計画、きっちり見据えて進まねばならぬ時期ですよ。

今日の観戦:生

 前売り買い忘れて当日券。ダフ屋もいない(神宮で阪神戦やってたからか)

 ローテンションで温く最上段へ。

 ぴす太さんにお会いできました。凄く嬉しかったです。

 今度は長居に行って、もっとぴす太節を聞きたいなあ。

 Gさんもお顔が見れて嬉しかったです。

 試合後は温い連中で座へ。

 2失点目の失望やゴール裏の現状、ニュートリノやリーマンやを熱く語る一方で急転直下、ゴリラの面を被った男優があれこれするAVの話になって高貴な方に叱られる失態をしでかしました。