マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第40節 サガン鳥栖VSセレッソ大阪

佐賀県総合運動場陸上競技場  2008/10/19 16:00キックオフ

天候 暑いらしい

セレッソ4-1鳥栖

得点:香川×2、乾×2

 結局3バックかと。

  カイオ

香川   乾

ジウトン 酒本

 ジェル 濱田

藤本 羽田 前田

   山本

ベンチ:相澤、江添(→藤本)、平島、白谷(→香川)、柿谷(→カイオ)

 まあ勝てばOKですけども。

 前半の最初は連携というよりミスが酷くてどうしたもんかと思ったが。

 次第に慣れてきたのか、ミスも減って動きも良くなる。

 この試合はハマとシャケの「永遠の若手コンビ」が凄かった。

 まずハマが中盤を占め、本人コメント通りにボールを失わなかったのが大きい。

 左右のチラシもそうだし、ジェルの前後の動きを良くフォローしていた。

 俺的にはMVP。

 劣勢の予感の中、そのハマのスルーパスが左へ展開していた乾へ。

 そこから間髪いれずにシンジの飛び出しへのパスが決まり、ぎゃんぎゃんドリブラー真骨頂を見せ先制点ゲット。

 続いてシャケだがこちらも守備させなければJ屈指のサイドアタッカー本領発揮。

 シンジの4点目のアシストのクロスは成長(まだ成長段階か?w)を見せてくれた。

 ジウトンも守備では貢献できないのは仕方ないので。この両サイドをガンガン使って鳥栖のサイドをズタズタに出来たのは大きかったか。

 あと3バックだけどコータハネゴリ辺りだと対人としては無敵に近いか。

 ちょっと褒めすぎだけどね。

 ただ穴が無いわけじゃないと思うので(いちいち書かないけど)

 守備と攻撃の分離も思ったほど無い(コータとゴリが程よく前に顔を出していたし)ので、しばらくこれで行くだろうな。

 そして2ゴール1アシストの乾。

 こちらも吹っ切れた感がある。

 フォアチェックもさることながら左右中央に縦横無尽の動きをシンジと連携して出来ていた。

 こうやって見ると4バック(4-4-2)においてセレッソの選手は考えすぎたと見ていいのかもしれない。

 個々にもっと明確な(そして単純な)意識を植えつければ、システムを4バックにしてもこれくらいできるんじゃないの? と。

 失点はご愛嬌レベルで久々にトップ見てて楽しかった試合。

 レヴィの言うように昇格の夢を見ながら寝ることは俺には出来ないけど、まあ一戦一戦をきっちりやるしかないでしょ。

その先にしかその夢は無いのだからして。

今日の観戦:スカパー

 サカクラゲンさんは思い込みで解説することが多々あることを発見。

 九州担当アナウンサーに熱くしていただいて感謝。

 しかしあの3点目の静けさのギャップがw