マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2008J2第44節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

正田醤油スタジアム 2008/11/30 16:00キックオフ

天候 え、秋春制白紙!?ww

セレッソ4-0草津

得点:香川×2、乾、カイオ

 何の不安も無い勝利って。

  カイオ

香川   乾

平島    酒本

 ジェル 濱田

藤本 羽田 前田

   山本

ベンチ:相澤、山下、柳沢、黒木(→濱田)、古橋(→カイオ)

 躓くのはここじゃなくて多分次節だなw

 黒木デビューオメ。

 余裕のあある場面だったが、乾へのロングパスを含め(あれは乾レベルならボレーで叩き込んで欲しかったw)無難な出来。

 ここのところベンチで戦況を見るだけだったので、8000人の(アウェーだけど)観客の中プレーできたことは成長の糧になるね。

 さ、まあなんつうか、ゲームについて語ることは少ないかも。

 なんせ草津GKの本田(かなりお気に入り)が「セレッソは100点だった。もっと点取られてもおかしくなかった」と言うくらいだから。

 いやー、多分現地で見てたらすげえお祭りだったろうな。

 さ、人事尽くして天命を待つ。

 翌日の鳥栖vs仙台を温くTV観戦。

 鳥栖、強えぇぇぇ。藤田はJ2では無敵の存在かも。

 良く勝ったもんだ、このチームに。

 4-1で仙台を粉砕。この結果、なんと牡丹餅が落ちてくる確率がぐんと上がってしまったw

 次節、セレッソ勝ち、仙台引き分け以下で入れ替え戦の切符が落ちてくる。

 更にセレッソ分け、仙台負け、湘南分け以下でもOK。

 鳥栖は……一応可能性があるのに「来年こそJ1へ」というダンマクがあちこちにw

 まあ最高で13点差での勝利が必要だけど。

 最後はモリシラストマッチ以上の価値を持つかもしれないので、勝つだけ。

 少しわき道に逸れるかも知れないが、JFL最終節のこと。

 実家が近いのでガイナーレをウォッチしてたのだが、上(ファジアーノ岡山)が注文通りに引き分け以下で終わったのに、流通経済大学に0-2で負け、J参入を逃した。

 上手くは言えないけど、こういうことってあるよなと。

 試合は見てないのでなんとも言いようは無いけど。

我々はどっちだろうなぁと、ふと考えてしまうのでした。

今日の観戦:スカパーご立腹

 こんな良い試合の後だがいくつか腹の立つことを。

 ・ジウトン帰国

 ありえへん、試合前日に不動のレギュラー(に仕立て上げた)が突然帰国するとか。

 家庭の事情? 契約の都合ちゃうの?

 どの道彼のお陰で安定してきた4バックを捨て、個人頼みの3バックへ移行し、左サイドが穴だと攻め立てられた数試合。

 納得の行く結果は何一つ出なかったが?

 これで来季もC契約選手としてチームに戻って来るのね?

 ・柳沢解雇

 自身のブログにて。

 上記の一番の犠牲者ちゃうかな。

 俺前にも書いたんだけど、来季のキャプテンを任せても良い人材だと思っていた。

 というかこういう人物がキャプテンにならないといけないと思っていた。

 来る来ないは別として、東京Vから「リーダーシップを買って」福西を獲得するみたいな報道があった。

 馬鹿じゃねーの、福西の実力は疑いようも無いが、リーダーシップなら今発揮してる選手がいるだろ。

 シャケのように波がある選手を陰で支えることもできる、移籍して来た選手に優しく声をかけることもできる、まさに精神的支柱。

 セレッソフロントは馬鹿だから、来季はシンジにキャプテンもやらせるだろう。

 ホンマ、勘弁して欲しい。

 そしてヤナギ、決まったことは仕方が無い。残り1つ、いや3つのつもりで最後まで共に戦って欲しい。ありがとう。

 ・JFLでも色々

 栃木SCがJ昇格基準を果たした。

 佐藤悠介がいるので嬉しいことなのだが。

 しかしその栃木が大量解雇。その中には坂本勇一の名もあった。

 セレッソユース出身で大卒1年目なのだが、今季試合には出てないはず。

 そんな選手をあっさりと解雇か。

 プロは厳しい。でも釈然としないのも事実だ。

 あと最終戦、ホンダ11-1高崎というスコアを見た。

 ブッチギリ首位と下位相手じゃ流石に差が出るかもしれん。

 同じカテゴリ同士で戦って10点差は、失礼に当たると思う。

 サポーターへ、そしてJ昇格への夢を見ている他のチームへ。

 最後の最後まで指を伸ばしJを掴もうとしたも鳥取の無念を考えてみろ。

 どんな試合、立場の差こそあれ最後の最後まで全力であるべき。

 高崎は猛省して欲しい。

 ・山形昇格

 ま、何で腹立ててるかは伏せとくか。おめでとう山形。