マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第13節 セレッソ大阪vsFC岐阜

大阪長居スタジアム 2009/05/05 19:00キックオフ

天候 雨ふっとる

セレッソ1-0岐阜

得点:カイオ

 不満残すも

  カイオ

 香川  乾

石神   酒本

 マルチ 濱田

羽田 チアゴ 江添

   金

ベンチ:多田、藤本、平島(→酒本)、黒木(→乾)、小松(→濱田)

 悪くも無いかな。

 前半から力量の差を見せたものの相手GKの好セーブもありなかなかゴールを割れない。

 それどころか湘南戦でもあった相手カウンターから1対1に近い状況まで押し込まれたりする。

 江添に当たって(エゾはある意味持ってるわ、やっぱw)ふわりと浮いたボールをジンヒョンがスーパーセーブで凌いだり。

 あの身体能力は痺れるわ。

 しかしその後は一進一退の攻防を繰り返す。

 疲れがあるのかなんなのか、とにかく湘南戦でも感じた閉塞感が抜けない。

 サイドとボランチをある程度(それほど必死になることなく)抑えておけば良いということが丸分かりでちょっと萎える。

 だが後半も早い時間の56分、イエローを貰ったシャケに代えてヒラジ投入。

 チームがガラっと変わった。

 守備から入ったというヒラジは魂の入ったディフェンスを見せた。

 それに引っ張られるようにチームは拾えてなかった中盤のセカンドボールを拾い始める。

 さらに反対サイドも活性化、石神の見事なクロスを同じく見事な動きで相手マークを外したカイオがドンピシャ。

 しかも頭を捻ってファーサイドのサイドネットへ突き刺した。

 その後もヒラジは守備とサイドのバランス取りに奔走。

 石神も活性化し上に書いたボランチとサイドというセレッソのアキレス腱を守ることに成功した。

 なぜか4分も取られたロスタイムもほぼ危なげなくクローズ。

 出場停止となるシャケには悪いが、恐らくヒラジスタメンとなる次節が俄然楽しみになった。

 相手はもう一つ波に乗り切れないも好調の草津

 しっかりとした守備から入れれば負けは無いと思っている。

ゴウ連戦最後の締めくくり、疲れもあるだろうけど動いていこうぜ。

今日の観戦:スカパー

 相変わらずなので特にw

 慣れたね、長谷川解説。