マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第14節 ザスパ草津vsセレッソ大阪

正田醤油スタジアム群馬 2009/05/09 16:00キックオフ

天候 ええ天気ですわ

セレッソ4-2草津

得点:乾、カイオ、羽田、香川

 レイトタックルは猛省せよ。

  カイオ

 香川  乾

石神   平島

 マルチ 黒木

羽田 チアゴ 江添

   金

ベンチ:多田、藤本、前田、濱田、小松(→カイオ)

 あんなんはあかん。

 まずはそこからだろうな。

 カイオが決めた後の軸足へのタックル。

 まあ現地では遠すぎて見えなかったけども、喜んで駆け下りたら……。

 レヴィの言葉を引用するまでもなく、某Aがハーフタイムに言った言葉に賛同するのでそっちを引用。

「激しく当たるんはしゃーないっすけど、なんでファールありきのタックルばっかりなん? 当たれ当たれってそういうことなん?」

 そんなんばかっりのチームに絶対に負けてたまるか! という気合の元に後半に突入した。

 そして後半はそういうプレーに若干お付き合いしてしまったのは内緒だw

 (シンジのもろ手狩りは……なあ)

 ではゲームの流れ。

 期待の平島だったがもうちょい寄せて欲しい場面でミドルを許し、それが先制点に繋がってしまう立ち上がり。

 かなり良いコースに飛んだので仕方ないけど、あと1歩踏み込んで欲しかったかな。

 しかし時間も早すぎてあまり慌てない。

 実際すぐさまシンジの突破から乾が押し込むだけの同点弾。

 あれ見せられたら相手はやる気無くすよな、やっぱw

 そして件のカイオの逆転弾も同じような形(だったか)。

 負傷退場で塁が投入される。

 そしてCKから羽田のゴールで2点差。

 正直良く見えなかったがなかなか。

 後半ややだれて来たところを攻め込まれ、失点。

 こちらから見てるとジンヒョンの前ですとんと落ちたように見えたかな。零れを都倉に押し込まれる。

 嫌な失点だったがこれを断ち切った、流石俺たちのシンジ。

 黒木のスルーパスから抜け出して落ち着いて流し込む。

 俺たちの前へエンブレムを握りながら走ってくるシンジ。

「よっし!」

 シンジの雄たけびが聞こえる。震えたね。

 でもみんな黒木の方に行っててシンジは寂しかったらしいw

 黒木はこれも含めて及第点。

 でももう少し縮こまったプレーがあるからもっと自信を持って欲しいと。

 草津にゃ悪いがこれで勝ちは貰った。

 結構左右に振られたりするもきっちり受けてカウンター。

 塁が悉くスルーパスを要求するもマルチネスもシンジも何故かガン無視w

 仲悪いわけちゃうやろな?

 まあまずまずの結果で勝利ゲットだぜ。

 シーンとなったスタジアムに怒声が響いたのは悲しかったな。

 なんでそうなったのか、しつこいようだが草津DFには考えてもらいたい。

 ハードな当たりと卓越したタクティクスで封じにかかった富山のがやはり良い試合だったと思うから。

 草津もずいぶん底上げされてるし、都倉は生で見たら更に凄さが分かったので。

次はもっと良い試合に。お互いにね。

今日の観戦:生

 1000円効果で渋滞予測していたのだがかなりミスったw

 お詫びにさっさとレポ書いてみる。

 何か一昨年に3回くらい来たから最早ホーム感覚だったな。

 ソースカツ丼も当たりでした。

 ザスパサポーターの方のお店だったようですがw