マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第17節 セレッソ大阪vsアビスパ福岡

大阪長居スタジアム 2009/05/23 16:00キックオフ

天候 晴れてるようだ

セレッソ4-1福岡

得点:乾×4

 乾貴士ゴール♪×4

  小松

 香川  乾

石神   平島

 マルチ 黒木

羽田 チアゴ 前田

   金

ベンチ:多田、江添、酒本(→平島)、濱田(→マルチネス)、西澤(→小松)

 まさにイヌイデー。

 前半は何故なんだろうと思うくらいにグダグダな展開。

 バー選手大活躍。

 まあデフォルトなので生暖かく見守るだけだけど。

 特に塁とヒラジがよろしくない。

 塁は一生懸命ボールを収めようとし過ぎか。

 ヒラジも連戦の疲れ(試合感の薄さで先発出場するとととたんに出てくるものの類)からか攻守に渡りイマイチ。

 さらに審判が試合を熱くするw

 馬鹿ジャッジの予感満載の中、チアゴの上がりがウェリントンにカットされ、ファール覚悟で出した(であろう)足が相手を刈った。

 倒れるウェリントン、しかし笛は無い。ウェリントン(と俺たち観客視聴者)はファールだと思い込みボールを手で抱える。

 笛が鳴る。判定はウェリントンのハンドwww

 さっくりボールをセットしたチアゴが素早いリスタート。しかもそのまま駆け上がるw

 歴代助っ人と違って胡散臭さが無い、と評判だったチアゴだが攻撃に絡むととたんに胡散臭さを発揮するじゃないか。

 さらにそのボールがシンジに渡る、見事な斜めの走りこみでMAXHERAT宮原を振り切った乾へスルーパス

 長谷川の「ダイレクト!」という解説(?)が入るも、そんなことは知ってんだよとばかりにダイレクトで打ち込む。

 見事な先制。イヌイデー開幕の狼煙だ。

 気分良く後半へ向かう。

 しかし閉塞感が抜けないまま。

 そうしてるうちにごっそり上がった攻撃陣が不用意なミスでシュートに行けず、カウンターを食らい失点。

 このプレー、球を取られた塁、突破を許した前田は猛省したいところ。

 塁には焦りがあったなぁ、ありゃ。どうにかしたい気持ちがあのトラップだか突破だか良く分からないボールタッチになったんだろう。

 前田も少し実戦離れていたせいかやや中途半端な対応。まあ後のインタビューで本人が語ってるので次は頼むぞと。

 ヒラジも「全然だめ」と自戒しつつ塁とともに熊本戦で見せた2枚代え、アキシャケ投入。脂がのって美味そう。

 またこの交代はズバリはまる。

 マルチネスの縦パスをアキがヒールで流しシンジがスルー、その向こうの乾が蹴りこむ。

 勝ち越しに成功し、前半ボールを持たせて消耗させていた(w)福岡の意気を下げた。

 さらにイヌイデーはサービス満点。

 あまりセレッソの攻撃で見られなかったセンターラインより自陣からのパス。

 マルチネスが裏へ向けて蹴ったボールが中途半端な福岡DFラインを崩壊させた。

 飛び出した乾と吉田が対峙する、しかし滑ったのか躊躇ったのか飛び出しに失敗。

 しかもカバーに来たDFともつれ合ってしまう。

 乾の前に毀れるボール、ネットの向こうにサポーターが見える他にはだーれも居なくなった無人のゴール。

 ハットトリック達成、シンジに続くハットに大盛り上がり。

 さらにそのキックオフボールをカットすると、先ほどとほぼ同じ位置から今度はシンジが同じようなボールを蹴る。

 またも飛び出した乾、崩壊している福岡DF。

 今度は吉田も飛び出すがペナルティエリアわずか外、先に乾が触ることに成功し、絶妙超絶ループがゴール内にぽとりと落ちる。

 イヌイデーはイオンのお客様感謝デーを楽々超えたね。5%OFFとかちんけなこと言わないね。

 いや、いつもお世話になってます。ペコペコ。

 足に違和感を覚えたチアゴが交代アピールするも大丈夫とか、同じく足に違和感の出たマルチネスを濱ちゃんに交代させてきっちりクローズ。

 1巡目首位終了を達成。

 振り返りは別記事にしようかな。勝ち記事は長いのでw

 鬼門の2巡目はすぐ、好調徳島との対戦。

 シンジがいないとは言えここまで好調だとチームの勢いで何とか凌げるんじゃないかと思ってしまう。

しかしまたリセットのつもりで。とにかく1試合1試合だ。

今日の観戦:スカパー

 コラーゲンの人がまたメールをくれる。先制の後「見てますか」と書いてあって長い改行。

 ネタばれ対策非常に乙w

 あっさり美味いラーメン屋見つけたので行きましょ。