マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第19節 セレッソ大阪vs東京ヴェルディ

大阪長居スタジアム 2009/06/03 19:00キックオフ

天候 晴れては無いかな?

セレッソ2-2東京

得点:乾、黒木

 ご祝儀、出しときます。

 小松 乾

  柿谷

石神   酒本

 濱田 黒木

羽田 江添 前田

   金

ベンチ:多田、藤本(→柿谷)、尾亦、平島、西澤(→小松)

 黒木初ゴール。

 あの富山での涙は無駄じゃなかったんだな、と思えるここ最近の充実振り。

 ここ2試合はマルチネス不在が色々な形で響いてるが、逆に黒木の成長にも繋がってる。

 今日は積極的な攻撃参加を見せていた。

 が、試合のほうはかなりの中盤ぶっ飛ばし。

 マルチネスチアゴが居ないから? なのか後ろからでも簡単に蹴らなかったのに今日はバンバン蹴る。

 塁に収めようとしたのかも知れないが……。

 はっきり言うがそれは無理な注文。まだ曜一朗に当てるほうが収まると思う。

 それ考えるとすっ飛ばし作戦はほとんど「はずれ」と言っても良かった。

 さらにたまに中盤に球が出るも、濱ちゃんがイマイチ。

 前は濱ちゃんが前目セグンド、プリメロが黒木だったが今日は逆。

 そのあたりのバランスを考えすぎたのか息が合わなかったのか。

 まあそのコンビネーションをして黒木だけ誉めるのも何か違う気もするので濱ちゃんには謝る。ごめん。

 あーあー、と思いながらも先制点は意外なところから。

 いつぞや見た、相手がセルフジャッジでボールを抱え込んだところをハンドの判定。

 石神が素早いリスタートから塁が抜け出す。

 GKと1対1になるも走りこんだ乾へのパスを選択。どんぴしゃで決めた。

 1-0で折り返す。

 しかし後半もあまり変わっていく気配が無い。

 曜一朗がもう少し顔を出せるようになると違うんだろうと思いつつ見守る。

 富山よりは流石にボール扱いは出来てたし、守備にも頑張っていた。

 けどやっぱ質の部分が。もう引き出す動きよりもっと貰いに行けば良かったと思う。

 特に中盤が薄かったからね、今日は。

 んで仕方が無いことなのか、これなら打たせて良いよ、クロスを上げさせて良いよってシーンがチームとして多すぎる。

 そんな形から2失点。

 特に2失点目は良いシュートではあるが押し込まれて跳ね返し、押し込まれて跳ね返しを繰り返した挙句に中盤をフリーにさせすぎたところからやられた。

 攻守にわたり閉塞感が抜けぬまま終盤。

 勝ち点取れる気配が無いまま風呂へ。

(涙)

今日の観戦:スカパー

 いやあ、審判酷いね。あれでPRなんだからな。

 プロフェッショナルの意味を考えて欲しい。

 怪我人出てからでは遅いんやぞ。

 ただこういうときは釣られるのをまず止めないといかんと思うです。