マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第22節 サガン鳥栖vsセレッソ大阪

ベストアメニティスタジアム 2009/06/21 13:00キックオフ

天候 雨ですね

セレッソ0-2鳥栖

得点:

 今季初連敗。

  小松

 香川 乾

石神   酒本

 藤本 黒木

羽田 江添 前田

  多田

ベンチ:丹野、山下、平島(→小松)、濱田(→前田)、西澤(→酒本)

 全く良いとこなし。

 愚痴は終わったあと書いといた。

 かと言って振り返るべき試合でもないな……。

 9人で全力で戦った後遺症、とか言いようはあるのだろうが。

 実はというと後出しっぽいけど、富山戦の後、鳥栖戦は腑抜けたゲームになるんじゃないかとスイーツ1号にメールしてて。

 アキを先発で使って前半持たなくても良いから最初から締めた戦いをして欲しいなと。

 昇格を目指すためには連敗は許されない、その雰囲気を最初から纏って欲しかった。

 相手がお付き合いしてシュート外したりパスミスがあったり

 まあメンタル面はどうにもならないからね。

 唯一つ、前も書いたがシンジには「驕り」という言葉は縁遠いものだとばかり思ってた。

 9人になった試合はそれしかないから仕方が無いと思ったが。

 絶対的エースだ。俺が俺がとけしかけるのは全く構わない(どころか歓迎する)

 しかしそのベクトルを間違えないようにして欲しい。

 全ては自分の為、セレッソの為、そして代表の為に「目の前の試合をチームの為に全力で」やること。

 上手く切り替えできてないだけと思いたい……。

 さ、でも奇跡の2位キープ、詰められては居るが上位に居ることは喜ばしい。

 しかしもう昨年のトラウマが蘇っているこのチーム、正直これを乗り切ることが出来るかが昇格への分かれ目だ。

 2巡目、ここまで1勝2分け2敗。

 これが何を物語っているか。

「1巡目と同じ成績を残すという目標のためには残り試合全勝しかない」

 と言うこと。

 このプレッシャーがプラスに働かないのもセレッソの大きな欠点。

 まあせめて6月残りは2勝して、7月上位シリーズに備えたい。

 7月シリーズ全勝ならかなりおいしいことになるよ。

自信を持とう。俺たちは出来るんだって。

今日の観戦:スカパー

 娘の行事がやたらと早く終わって前半早いうちに間に合った。いや間に合ってしまった。

 結果だけ見て消しても良かったなあ。たぶん想像通りの負け方だったから。