マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第25節 セレッソ大阪vsベガルタ仙台

大阪長居スタジアム 2009/07/05 18:00キックオフ

天候 ピッチサウナ状態だろうな

セレッソ0-0仙台

得点:

 勝ちたかったなぁ。

  小松

 香川 乾

石神   酒本

 濱田 黒木

羽田 チアゴ 江添

   金

ベンチ:多田、藤本、山下、平島(→酒本)、西澤(→小松)

 もう一歩、先へ行きたかった。

 良い試合だったと思う。

 それぞれ個人が頑張りを見せていたし。

 シンジがやはり突破一辺倒で行き過ぎてないかと心配になることくらい(変なパスミスも復活してたし)

 あとドンピシャで叩き込まれたヘッドがノーゴールになったのはテレビで見てても良く分からなかったがこれもサッカー←偉そうに←正直負けてたな、これでw

 DFが安定していたし、黒木もだいぶ守備的に動いていたせいもあるだろう。

 しかし、現地観戦組の本部長カリスマブロガー(そろそろアフィリエイトに手を出してはいかがか)がこぞって

「退屈なゲーム」

 と評している。

 自分の中の気持ちが「負けなくて良かった」と思っている安堵の気持ちであることに気付かされる(しかも無失点で集中できていたDFへの賛辞)

 頑張りはあるけど、勝ちが欲しい試合でスコアレスドロー

 現実問題、引き分けでOKは試合前の俺の気持ち。直接対決で上位に居る俺たちにとってはそういう優位性もある。

 しかし攻撃では攻め急いであぼんとか、好機でミスクロス(これが痛かった。CKのこぼれかなんかで前線4人がきっちりゴールに向かっていて仙台DFがかなり慌てていた)とか。

 ちょうどシーズンの折り返しだった昨日のゲーム、確かにここ最近は「開幕当初のほうが強かった」と思うこともしばしば。

 上積みが無いって言うのは同意できる。

 だがその中しぶとく勝ち点を拾い集めるのもまた昇格への条件。

 失点さえなければ勝ち点は取れる。こういう意識もまた必要だ。

 またミッドウイーク、栃木戦が待っている。

 上位に対してはかなりしぶとく戦ってくる相手だが、ここで勝ち点3を取らねば納得はいかないだろう。

 良い試合と評したこの試合の後だけに。

 そして怒涛の湘南、甲府と続く。

 この全てで勝ち点を奪わねばならない。

これは昇格への絶対条件だ。

今日の観戦:スカパー

 実況はハズレ引くと本当に台無しになるなあ。

 絶叫はまだしも選手の名前を間違えないで欲しい。

 セレッソや仙台のことも知らずにそこに座ってるの? 不勉強、準備不足過ぎないか?

 幻のゴールで大絶叫、ピッチリポーターの森田さんが冷めた声で

「笛が鳴っていた模様です」

 と割り込む一幕も。

 実況オフモードがあれば確実に選んでいた、そんな実況でした。