マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第35節 セレッソ大阪vs水戸ホーリーホック

大阪長居スタジアム 2009/08/22 18:00キックオフ

天候 晴れだと思う

セレッソ0-1水戸

得点:

 尾亦復活オメ!

  カイオ

 香川 乾

尾亦   平島

 マルチ 濱田

羽田 チアゴ 前田

   金

ベンチ:多田、江添、酒本(→尾亦)、黒木(→マルチネス)、小松(→羽田)

 まあそれくらいか。

 前半のカイオのフリーでのヘッドが入れば多分「勝っていた」ゲームだったろう。

(あるいはシンジの突破がPKになっていれば。あれはPKやと思う)

 どうしても漂う閉塞感に焦ってこういう結果を招いているのはどうなんだろう。

 それは4-4-2でも4-3-3でも、勿論3-2-4-1のスターティングフォーメーションでも変わりの無いこと。

 これで水戸も含めて5チームくらい(増えそうな気もする)で3枠を争わなくてはいけない。

 首位なので一番優位な立場のはず。

 だがまるでそんな雰囲気は無く、チームから漂うのは圧倒的な「負け臭」だ。

 ここをどうしてもクリアできない伝統と言うか。

 個々は決して悪くない。そのことだけでもポジティブに捕らえるしかないか。

もうラストスパートなんだけどな。

今日の観戦:スカパー

 徹夜明け、訳あって一睡もせずに見てた。

 なんかこう、逆に眠れなくなる試合と言うか。

 とにかく3位狙い、という悲しい目標でしかないのかなぁ。

 J2優勝があくまで目標だとすれば、もっと(悪くなくても)個人が考えたほうが良い。

 監督に期待しちゃいかんし、意外と監督も期待されることを望んでないと思うんだ。

 優勝するってやっぱ大事だと思う。

 過去何回も優勝を逃した、だけでなく昨年一昨年と昇格を逃してきたわけだ。

 きちんと糧にして上積みせんと駄目だよ。

 ありがたいことに首位って「勝ち続けていれば優勝できる」ポジション。

 勝ち点1差でもその優位性をもっと生かして欲しい。

 出来なければ優勝はおろか昇格も無い、そのことを肝に銘じてスパートしようぜ。