マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第37節 カターレ富山vsセレッソ大阪

富山県総合運動公園陸上競技場 2009/09/02 19:00キックオフ

天候 穏やかで羨ましい

セレッソ1-0富山

得点:香川

 オッケーでーす。

  カイオ

 香川 乾

石神   平島

 船山 濱田

羽田 チアゴ、前田

   金

ベンチ:多田、江添(→乾)、酒本、黒木(→カイオ)、小松(→チアゴ)

 鬼門突破。

 とにかく富山は強い。

 そのことを認め、その上で俺たちも強いと言う試合をすることを望んだ一戦。

 まあ実況スレッドとダイジェストでしか見てないんですがw

 早めの4バック移行。初っ端のチアゴの軽いプレーからのピンチがその決断を生んだか。

 4-4-2は富山から見ればやられた感は無いものの上手く行かなくなった要因だったらしい。

 少しは研究したのか、レヴィは。

 こちらもペースを持ち直したらしくほぼ互角の戦い。

 スタッツを見ても全ての数値がほぼ同数となるほど。

 関係ないかもしれないがこれを苦戦と言う言葉を使うのは何か違うと思うんだけど。

 膠着した状況を打開したのはやはりシンジ、乾のコンビ。

 ああいうヒールが繋がるのがこのコンビの良い所だと思うw

 2タッチほど前に送った球をシンジが思い切りよくシュート。

 富山GKが密集地帯から飛び出した球に触れるもゴールを割り先制。

 そしてレヴィはカイオから黒木、4-3-3へのスイッチで更に中盤を厚くする。

 しかし相手は焦らなかったらしいw

 だがジンヒョンのスーパーセーブやDFの踏ん張りで凌ぐ。

 そしてカウンターを体で止めた(と言って良いのか……w)前田が退場。

 まあ推奨すべきじゃないんだろうね。明らかなプロフェッショナルファールだし、それで相手も切れてたし。

 でも……GJと言っておく。セレサポだから。

 そして塁を前線に残す形で江添を投入してバランスをとり見事ウノゼロでクローズ。

 さて(岡山を決して軽視してるわけじゃないので、一応)未勝利3連戦の初戦を白星。

 この試合のようにハードワーク出来るのなら残りもいけると思う。

 ただ出来なければどうなるか。

 富山に対して出来なかった時間に攻め込まれ「外してくれた」攻撃は易々叩き込まれるだろう。

 甲府に勝てば勝ち点差6となり、直接対決を消化する。

 これが何を意味し、如何に重要かを今度の今度こそ身に染みて欲しい。

 中3日、体は辛いと思う。

 しかしホームであること、今節俺たちは勝利、相手は追いつかれて引き分けと言う精神的優位性もある。

 最初から最後まで戦う気持ち、ハードワークする気持ちを忘れないで欲しい。

残り1つ1つ、全てが決戦だ。

今日の観戦:文字情報

 平日はねー。休めば良かったw

 富山行きを諦めたコラーゲンの人とメールしながら2ちゃんねる

 ある意味心臓には良い気がする。

 見てるとハラハラしちゃうからw