マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦<BR>

焼津市総合グラウンド陸上競技場 2009/09/19 13:20キックオフ

天候:良い曇り。やや強風。

セレッソ0-1磐田

得点:

 1次R敗退。

 長谷川 秋山

細見   永井

 宮田 野口

坂手 扇原 杉本 道上

   一森

ベンチ:西浦、成田、夛田(→秋山)、藤山、坂口(→長谷川)、風間(→道上)、南野

 残念だがこれもまた成長の糧としたい。

 クラ選チャンピオンとして臨んだ大会だが前節桐光学園に負けて苦しい立場に。

 ただ午前の結果を受けて引き分けでも突破できる状況だったことは選手は知っていたのかどうか。

 あまりそういう部分で駆け引きする年代でもないしJユースカップでも負けている磐田ユースに一矢報いておきたい、その思いのほうが強かったか。

 しかし立ち上がりから全く芳しくない。

 連動してプレスはかかっているが、その更に一歩先のビジョンが一致してない感じ。

 取ったは良いがその球をどう繋いでいくのか見えていない。

 ベースとなる守備はほとんどミスも無い。

 それだけに余計淡々とした球の取り合いにゲームは傾倒していった。

 後半に夛田を投入、サイドに出ていた龍をあげていく。

 CKから待望のシュートが生まれ、更にサイドを破って中央で合わせるなどペースを巻き返した。

 が。

 そんな最中に相手のロングボールが裏へ出る。

 あっという間に2人が抜け出してフリーになってしまった。これを難なく決められてしまう。

 かなり痛い失点。なんせこっちペースだと思っていた時間にロングボール一本で、だ。

 選手が折れたり諦めたりしたわけじゃない。

 ただ流れとして痛い、ヤバイと思う失点だった。

 豪を投入してプレスもかかっている、健勇を上げて3-4-3へのスイッチ、最後はタカも上がってパワープレー。

 それらに気持ちは見えていた。

 ただなんというか……厳しくなるかもしれないが今現状の自分達のサッカーへの理解の低さ、だと思う。

 もちろんU-15からの合流組がスタメンに名を連ねていて連携不足、理解不足なのだということも言えるかもしれない。

 でもそれを差し引いても、だ。

 ポジションを守ることに腐心してなかっただろうか。

 冒険心を忘れてなかったろうか。

 目一杯チャレンジしただろうか。

 三ツ沢で見た君らはこんなもんじゃなかった。

 ほんとにきつい言い方になってしまって余計俺が凹んでるわけだが……。

 それでも(矛盾してる言い方だと思うが)やろうと思っていることは感じられた。

 それを体現するのに時間がかかっているのだろうということだと。

 だからこそこういった保守的に見えるプレーになったとも思える。

セレッソ(U-18)のサッカーの基本、それはハートからだ。もう一回、頂点を目指すぞ!!

今日の観戦:生

 バースデーゴール男にねだっておいた方が良かったかなあ……w

 ピッチちょっとやばかった。

 審判は2種をやってる中ではかなり良いジャッジではなかったでしょうか。線審はアレな感じがちょっとしましたが。