マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2009J2第41節 東京ヴェルディvsセレッソ大阪

味の素スタジアム 2009/09/23 16:00キックオフ

天候 晴れ

セレッソ4-2東京

得点:藤本俺のコータ×2、香川、酒本

 これで8割方大丈夫だろう。

  カイオ

 香川  乾

 船山 黒木

  藤本

石神 羽田 前田 酒本

   金

ベンチ:多田、江添、尾亦(→石神)、濱田、西澤(→乾)

 久々に良い盛り上がりを見せてますな。

 まずいことにヴェルディが消滅? などという事態に落ちているらしい。

 その報道直後のヴェルディホームゲーム。

 フリューゲルスの時は……。嫌な歴史がw

 加えて前節湘南に完勝。

 これで気が抜けていないかが心配。

 練習開始直後位にスタジアム到着。

 駅前から発泡酒呑みながら歩いてきたのが仇になったか。

 つうかあまり酒飲みながら歩かないのね、みんな……。

 スカパー見始めるのと同じ位の時間だったなと苦笑。

 福西のセレモニーも見逃す。福西コールしたかったなあ。

 さてゲーム開始。

 さっくりとCKから惜しいシュート、シンジがミドルなどペースを握る。

 ここで誰かが……もしかしたら誰もが「あ、今日はいける」と思ったに違いない。

 すると王者の貫禄かゆっくりパスを回し始め、相手の出方を伺う。

 が、このパスが甘い甘い。

 横パスを中盤で失うシーンが目立ち始める。

 これでリズムを失うと誰かが……もしかしたら誰もが「あ、今日はヤバい」と思ったに違いない。

 14分に綺麗に崩されて失点。

 もうこの辺りから何がなんだか分からないくらいフルボッコになってる。

 特に個人的にシャケがかなりいただけなかった。

 中途半端なポジション、前へ仕掛けないバックパス。

 本気で寝てんのかと思った。

 シンジがインタビューで湘南戦の後で気が抜けていたと言っていたがそんなもんじゃなかった。

 オフサイドに助けられたがまた綺麗に崩されてネットを揺らされる場面も。

 前線もミスが目立ち攻撃にはまったく迫力が出ない。

 ただ前半終了間際の5分くらいはペースを盛り返すことが出来ていた。

 これがどうにか後半に繋がって欲しい、と。

 その後半、相手のボランチがシンジと乾を見るプランだったようだがそれが崩れ始めていた。

 服部はもう36だと? かなり振り回されている印象。

 しかもセレッソは前節に見せた3列目以降が絡む攻撃がやっと出始めた。

 中盤でコータがカットするとそのまま前線へ向かう。

 乾がヒールでコータに渡すとDFの間から左足で見事なコントロールショット。

 これが同点ゴールとなる。

 勢いをつけるとその直後に乾が右サイドを抜け出す。

 絶妙のキックフェイントを織り交ぜてゴールライン際までドリブル。

 あの「ちょん」と出した最後のタッチは凄いなと。

 ほぼゴールライン際から上げたクロスは目論見通りファーで待つシンジの頭にどんぴしゃ。

 きっちり決めて逆転。

 そして今日イチの見せ場。

 このキックオフボールをカイオがカットww

 ヴェルディの選手がなんだよ……と思ってる間に左サイドへ球を運んで中央、シンジがためを作ると右サイドで待ち構えていたシャケへスルーパス

 ダイレクトで撃てよと思っていたがちゃんとダイレクトで撃つw

 GKの脇をかすめてゴールゲット。一気に3得点。

 その後も攻め立て、シャケのFKからコータのヘッドで4点。勝負を決める。

 ただこの試合孤軍奮闘したヴェルディの土屋が怒りのオーバーラップ、CKをゲットしてそれを自らの頭で決めたシーンはなんと言うか、拍手さえしてしまいそうな光景だった。

 ラオウの闘気に似たようなものが見えた。いやマジで。

 これがヴェルディDF全員にあったらこんな結果ではなかったろうな。

 いや、まあうちにもそんなもんは無いわけだがw

 土屋クラスにしか纏えない空気なんだろうか。

 まあその後もペースは渡さず。

 尾亦とアキを久々に生で見れて大満足の結果。

 帰りにスポーツバーみたいなところで甲府vs仙台を見る。

 これもまあ良い結果になった。

 そしてここからが正念場。

 この試合の前半のようなことでは悪夢はまたやってくる。

 ずっと後半のような試合を、というのはやっぱ言い過ぎかと思うが。

過信ではなく自信に変えてやっていけば大丈夫と思える試合だった。珍しいw

今日の観戦:生

 タイミングは悪かったが東京ヴェルディコールはしたかったので。

 もう絶対Jチームは無くさない、無くしたくない。

 全Jチームサポが誓ったあの日を思い出しました。