マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第2節 セレッソ大阪vsガンバ大阪

大阪長居スタジアム 2010/03/14 16:00キックオフ

天候 晴れてるらしい。

セレッソ1-1吹田

得点:アドリアーノ

 『ダービーについて思うこと』

 アドリアーノ

 香川 乾

尾亦   高橋

 マルチ アマラウ

上本 羽田 茂庭

   松井

ベンチ:丹野、藤本、酒本、石神、清武、播戸(→アドリアーノ)、家長(→乾)

 中年太組 いの上一よし

 僕は、最近ダービーについて思うことがあります。

 全身全霊をかけて勝たなければいけない試合であるという気持ちが薄れていることです。

 批判を恐れずに言いますが、僕は、アホみたいな煽り合いが好きです。

 トムとジェリーをするつもりはない、と前にも書きましたが、その日一日は戦争でもやってるのかと思うほど殺伐としたいです。

 ただ武力での衝突は、Jの理念からも避けなければならないと思います。

 だから、お互いがイラッとするよなことを仕掛け合って、いっぱいイラッとしあってその思いをピッチにぶつければ良いじゃないかと思っています。

 例えば行進してくる奴らを背景に記念写真を撮って送ってくれた仲間が居ましたが、それを多数で修学旅行の集合写真みたいにするのも面白いと思います。

 またあまりに不謹慎でなんなんですが、お葬式会場への道を示す指の矢印をアウェー入り口まで貼っておくと言うのもありかと思いました。

 でも、吹田の人たちはそこに武力を持ち込むし、だからセレッソサポーターも極力無視しようとします。

 暴れても良い日と勘違いする輩と、年間試合のうちの1試合分にしてしまおうとする人たち。

 それが残念でたまりません。

 試合になって吠え面かくなよ。

 その気持を持って試合に入れば、満員の長居も相まって、きっと選手ももっと意識するんじゃないかと思います。

 勝てば1週間何もいらないくらい幸せになるし、負ければ1週間何も手に付かないぐらい不幸になる。

 それはお互いが気持ちを極限まで高めてこそ、そうなるのではないかと思っています。

 そしてそういう試合後に出てくるのは拍手なのかブーイングなのか、それがある種答えになるんじゃないかと思います。

 僕は、そういうダービーを望んでいます。

そんな中で引き分けは難しいw

今日の観戦:ダイジェストのみ

 アドリアーノが期待通りの活躍。

 でも播戸との2トップにした方が良かったんじゃないかと思う今日この頃。

 大宮戦よりは良かったようなので味スタへ行く足取りも軽いかと思います。