マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

『もっと吠えてええで』Byやべっち

 と言うことでダービーに行かず近場でフットサルをみると言う体たらく。

 代々木体育館で行われたのは「PUMA CUP決勝 湘南ベルマーレvsシュライカー大阪

 正直決勝と言う舞台ではあるが先日小田原で見たカードと同じか……と思わなくもないw

 写真は本部長宅マジェ宅にて(iPhoneの電池が切れそうで撮れなかった)

 まあレポもそちらで。

 とにかく義文目当てもそうなんだけど湘南のエースストライカーにしてFリーグ得点王「ボラ」と大阪絶対的守護神、Fリーグ最少失点を支えるスーパーゴレイロイゴール」との対決が目玉。

 それはそのまま攻撃の湘南、守備の大阪という構図としてゲームは展開。

 お互いのファーストセットはホントにそのまんまだけど、とにかくシュライカーは固い。

 ここいらではイゴールに仕事をさせることも無くボラを抑えこむことに成功してる。

 前回見た時も思ったんだけど、素人目に見ても一木選手がいぶし銀というか。

 派手さは無いんだけど「良くわかってるんやなー」と思えるプレーが随所に。頼れるゲームキャプテンだった。

 ゲームが動いたのは交代が程よく終わったセカンドセット、義文とドゥダというアタッカーを投入し攻めに転じた大阪。

 義文が突破を試みるところにファールを受けてFKを獲得。

 すかさずタイムアウトをとるシュライカー。

 トリックプレーの打ち合わせ? なのか、一人スルーして村上選手が直接蹴り込んで先制。リードしたまま折り返す。

 そして我慢の展開が続く後半、浅い位置で相手のボールをカットするとゴール前の義文に。

 合わせながらも力強く蹴り出されたボールが見事に突き刺さる。いやあ、震えたわ。

 何故かロイヤルボックスの前にスライディング、両の拳を突き上げてアピールw

 高円宮妃殿下もさぞお喜びだったと思うww

 やべっちでこの模様が映し出されると「もっと吠えてええで、だってすごいもん」とやべっちも言ってた。やってくれると思って録画した甲斐がありました。

 しかし、もっと凄いのが居ました。

 イゴール

 PA僅かに外のFKを与えるもこれを顔面セーブで防ぐ。

 そしてボラ対イゴール、結果的に最終ラウンドとなったこのシーン。

 不用意な横パスをカットされて一気のカウンター。持ち込んだボラと対峙するイゴールの1on1。

 PKを待つかのように直立、手をぽんと叩いて構えるイゴール

 シュートタイミングで倒れこむイゴール、しかしボラはその瞬間キックフェイントを入れる。

 抜かれたと思ったが、読んだのか反応したのか、イゴールはギリギリ体を残したような状態に。

 ボラのシュートを残した右手一本に当て弾き返した。

 この瞬間、勝負は決していたけどもイゴール祭りのグランドフィナーレ。

 パワープレー中の相手ゴレイロが変なタイミングで交代に入る。見てるこっちがびっくりするようなゴールがら空き状態。

 そもそもゴレイロの交代はこういうリスクを回避するためなるべく近い場所からお互いが全速力でポジションに付くのが普通なのに、すごくテレテレジョグしてセンターサークル付近のベンチに戻る出場ゴレイロ

 この時にボールはイゴールの手の中。すかさず出したパントキックはもちろん無人のゴールへ。

 ついに点をとったかw

 やべっちは「うわ、全部持って行きよった!」と言ってたが会場中がまさにその状態w

 後の表彰式で「MIPの発表は……!」とタメのドラムロールが流れる中、イゴール以外誰やっちゅうねん!? という一致した空気に染まっていたw

 華を添えるようにドゥダがダメ押しを奪い、4-0と言う大差で優勝。

 湘南は前日のJリーグの試合に続きまたしても大差。

 表彰式ではしゃぎまくる義文を微笑ましく見守る。

 メダルを掲げて見せてくれたり可愛いプーマカップを見せてくれたり。

 ほんま、おめでとう義文、おめでとうシュライカー大阪

 義文と龍、優勝の瞬間に立ち会えると言うのはなんか感慨深いなぁw

前も思ったんですが、こういう時もっとさっさと公式HP更新しても良いと思うんですけど……。