マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1 第6節 横浜Fマリノスvsセレッソ大阪

日産スタジアム 2010/04/10 16:00キックオフ

天候 春うらら。

セレッソ0-0横浜

得点:

 期待値には及ばぬものの。

 アドリアーノ

 香川 乾

尾亦   高橋

 マルチ アマラウ

上本 羽田 茂庭

   キム

ベンチ:松井、藤本(→アドリアーノ)、酒本、石神、黒木(→羽田)、播戸、家長(→乾)

 満足度は高い。

 横浜サイドから見れば「勝てた試合」

 ただ彼らの過剰なまでのプライドを考慮した場合だけどね。

 このゲームそんな表現は如何なものかと思うが。

 マルチネスが退場するまでは正直眠たい試合。

 前節有効だと思われていた羽田アンカーのポジションが完全にバックライン上にある。

 横浜対策なのか? これでは攻撃に行けないと思うのは俺だけでなく。

 中盤でのボールの奪い合いの際にマルチネスが一発退場。

 JAGSでダイジェストでも野々村さんコメントも「厳しい判定」と。

 ボールをキープ(足というか股の間)してそれを狙って蹴った相手が足を痺れさせて転倒。

 これが赤とか考えられない。

 ポジションニングも悪いし、PA内で脚を刈られた際にもPK判定はないし、ハンドは見逃すし。

 久々に糞審判に当たってしまい別の方向にヒートアップ。

 10人でひたすらひたすら守り切る。

 しょぼいシュートに助けられてどうにかEND。

 茂庭は是非今後未来永劫セレッソで過ごして貰いたい。何卒。

 主審、佐藤隆治。

 ロスタイム、いわゆる「茸ゾーン」でのFKはマジで殺意が湧いた。

 協会の「配慮」さえ見え隠れするような。

 過去に京都をほとんどを誤審と思い込みで3人退場させシジクレイが泣きながら抗議しカトQには「手錠をはめてプレーするしか無い」と言われた男。

 吹田の中沢の「ラグビータックル」にイエローしか出さずに説明を求めにきた鹿島の選手に「これは囲み(で罰金)だ」と恫喝した男。

 

 JsGOALで横浜担当記者が「歓声」と書いていたが実際は違う。

 俺が終了の笛を聞いた時、一番最初に叫んだ言葉が

「ざまあみろ、糞審判!」

 だ。

 ま、全てはそういう試合。

 他の人もそんな感じだったしね。

 ジャッジに負けなかった選手をねぎらいに行くスピードはかなり早かった。

 しかしそれより早かったのが小豆w

 笛が鳴った瞬間に猛ダッシュで審判をシバキに行く姿勢ww

 そして武田の生放送インタビューできっちり批判をかましてくれるwww

 ま、それだけでもスタジアムから去る際に笑顔で手を振っていきやがったことは許してやる。

 というかそんな「ドヤ顔」はありだと思うw

 さて乾祭り。

 個人的に持ち上げる神輿はもっと良く考えないとダメだと思った。

 なんかかけた手間と金額の割に届いてない物が出来上がったのが悔しくてね。

 乾幕やゲーフラ、ボード(紙)を作って並べてきた皆様にも申し訳が立たん。

 何より乾本人に届け損ねた感が殊更大きくてね。

 まあ暫くは凹んでますよ。

 あと特筆するのは家長。

 俺は多分次のナビスコで恐らく先発してくるであろう(いや、あのオッサンは黒木をチョイスする可能性の方が高いか)プレーを見たら次から「アキ」と呼んでいるかも知れない。つうか呼ぶことになるw

 小豆のおっさんの最大の功績と言える

「攻撃大好きドリブラーへの絶対権限」

 的な物の恩恵を、あの短い時間でもフルに発揮出来る凄い選手。

 股抜きからの裏街道? もうエロ過ぎてプ○○ー! ○○シー! て叫んでまいそうやった。

 吹田のサポも大分のサポも、きっとあの輝きに目を奪われたに違いないと思うんだけど。

 クルピ体制下でもし本当に今夏のシンジ移籍が実現したら……。申し訳ないが最大の輝きを見るのは俺たちだと思う。

 でも書いてて思ったがやっぱ小豆ならマルチネスの位置には黒木かなw

 とりあえずはナビスコ含んだ長居3連戦、ナビは調子のでない新潟、リーグは下位争いライバルの湘南。

 どちらもホームだという以前に勝ちを得ておかないとという試合。

 アウェー関東シリーズで始まった2010年、ついに俺は1ゴールも生で見ること無く終了w

 これで呪いも解けてアウェーでもゴール連発ですよ。

本当やったら更に凹むけどな……。

今日の観戦:生

 ラルフ鈴木にインタビューされましたw