マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第7節 セレッソ大阪vs湘南ベルマーレ

大阪長居スタジアム 2010/04/18 13:00キックオフ

天候 光のどけき春の陽に。

セレッソ2-1湘南

得点:香川×2

 自作自演っちゃあそうなんだけどw

 アドリアーノ

香川      乾

 家長 アマラウ

   羽田 

尾亦 上本 茂庭 高橋

   キム

ベンチ:松井、藤本、前田、酒本、石神(→尾亦)、播戸(→アドリアーノ)、小松

 劇的であることには間違いない。

 45+1の失点で帰った客、テレビを消した人間がいるだろうw

 しかし45+5というオーラスのシーン、シンジはまさに神ががっていた。

 上から目線的で申し訳ないんだけど、もうDFが無力感満載で立ち尽くしたりひっくり返ったりしてるゴールってのが俺の大好物なんすよ。

 このゴールもまさにそんな感じ。

 もちろん決まった時間てのもあると思うけども、例えば湘南田原のゴールはジンヒョンも大海も悔しさを体で表現してるというか。

 何やってんだよ! って感じが出るんだけど、シンジのこれは湘南DF陣がぐうの音も出なくなってる様が良く分かる。

 不用意に飛び込まず、距離をおいた後は走り込んできた乾へ意識を移す。GKはシュートを警戒しつつ構えてる。

 対応は悪くなかったしGKも反応して触ってるし、それでも決まっちゃうの? と。

 メガネの食指が動き回ってるであろう事が想像出来るのがちょっと怖いが、これはまあかなりの高ポイントだろうな。

 さてご存知アキさん。流石だった。

 反町も言ってたがマルチネスと違ってPA内まで入ってくるスタイルで攻撃に厚みが増した。

 PA内でセンタリングをヒールで中へ流したシーンには、うはは! と笑ってしまった。

 もう一つはマルチネス以上にボールキープが出来るということ。

 判断が早く、ボールタッチが正確だから出来る芸当だろう。

 もう一つ反町が言ってたが「Gや五輪代表でポジションが取れない要因も見えた」と言ってた。

 俺はそんなもん糞食らえだと思ってる。

 ジャイキリで好きなキャラはジーノだと言えば何人かは理解してくれるはずw

 反町や西野が使わないならそれはしょうがない。

 けど守備をするようになってあのプレーが見られれなくなるくらいなら今のままが全然良い。

 そういう所の「プラマイ」は監督が……まあ小豆はどうかわからんがw 調整するもんだろ。

 濱ちゃんみたいに流されてしまう可能性もまああるわけだが……。

 ま、スタイルにそぐわない選手にチンチンにされるってどんな気持ち? ねえねえ反町さんw

 そのプラマイを考えた末の4-3-3だったと思うが、やはりコンパクトに出来たし高橋やオマが生きた気がする。

 SBになってしまった高橋なんかは必死に順応しようとして可哀想ではあったがw

 ガミさんが入って、テレビでは「3」と伝えてた気がするがどうだったんだろう。

 1-0のシーンでシステム的なバランスを変えるのは小豆が最も嫌うところだし。

 でも失点シーンは何となく3バックのツライとこを突かれたような気がするのは俺だけだろうか。

 そう言えばオマもガミさんの調子が良いからうかうかしてられない、というコメントを出していた。

 この左サイドの覇権争いはシステム上にも左右されるんだろうか。

 不安半分、楽しみ半分といったところ。

 流石の小豆サッカーでもこの一戦を軸に据えてくるんじゃないかと思っている。

 4バックにアンカー、前線とのラインをコンパクトに、前3人が流動的にポジションを変えていく。

 こんな感じかな?

 マルチネスが復活、シンジの去就次第で更にもう一悶着あると思うが。

 まずは上位を争う名古屋相手にも、この試合のような展開で臨めるかと言うところを見せてもらいたい。

 下手に戦い方を変えたりしないで行って欲しい。

例え結果が出なくても、って時期なんだろ?

今日の観戦:スカパー

 泣いたのは子供でなく嫁です。

 ごめんなさい。