マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第10節 セレッソ大阪vs鹿島アントラーズ

大阪長居スタジアム 2010/05/05 14:00キックオフ

天候 ファミリージョイン。

セレッソ2-1鹿島

得点:香川、アマラウ

 負けることだけは絶対に無い。

 アドリアーノ

香川 家長 乾

 アマラウ 羽田 

尾亦 上本 茂庭 高橋

   キム

ベンチ:松井、藤本、酒本、石神、清武(→乾)、播戸、小松(→アドリアーノ

 安心の一戦。

 内容としてはほぼ互角に出来ていたかと。

 まあ鹿島サポのBlog等では疲れからかミスが多く散々の出来、だったそうなので見た目だけで判断不能だけども。

 確かに鹿島は中盤でのミスパスやトラップミスが多く悉くセレッソボールに出来たのは美味しかった。

 まあそこにアキさんが居たのが鹿島にとっては運のつきだったがな。

 この日もキレキレ。

 得点に直結するプレーはなかったもののボールキープからパス、ドリブルと自在にゲームコントロール

 バックがアマ羽の2ボランチだったことも幸いしてか完全にやりたい放題だった。

 それでも流石王者、鹿島。

 攻撃にせよ守備にせよ、確実に2パターン以上の自分たちの形を持っている。

 サイド、中央、ロング、ショート……あちらがダメでもこちらがあるという強みはヒシヒシと伝わる。

 確実に無事では済まないw そんな覚悟だけはありながら前半は0-0。

 長谷川が「(鹿島が)見ていた前半」と言ったがまさにそんな感じ。

 オリベイラ監督の手腕も考えると後半もしのぐ展開だな。

 実際そんな感じで進んだ試合だった(あの興梠の決定機は高橋が先に触ったんだろうか。覚悟したんだけどw)

 けど1つのスーパーゴールで試合は動く。

 左アウトサイドでボールを受けたシンジがPA内へ切り込む。

 湘南戦のゴールの再現かと思われたがもっと手前、角度の無い所からシュート。

 代表候補も含めDF4人が呆然と見守る中、辛うじて反応した曽ヶ端の手を弾いてサイドネットへ。

 ぶれた岡田監督の前で代表へのアピールは存分に出来たと思う。

 しかし鹿島もすぐさま追いつく。この辺りは織り込み済みなので。

 あといくら相性が良いと言え勝ち点3は難しいかもと思っていたゲーム。かえって余計な力が抜けた感じにw

 そして僥倖が舞い込む。

 曽ヶ端が味方DFへスロー、これが中途半端になったところをPA手前でアマラウがカット。

 相手が焦ってるのを見るやすかさずシュートを放ちねじ込む。

 バカミドルを撃ちまくって正直げんなりしてたがw

 本人曰く「パスのシーンでも撃ってしまっていたがそれがゴールに繋がった」と反省知らずww

 まあこの判断は最高だったけどね。

 清武を投入する余裕? も見せてゲームセット。もう鹿島神宮住吉大社が過去になんかあったんじゃないのかってくらい負けないw

 しかしあの交代はなんだろうな。

 相手の出方を見るのはそうなんだろうけど、もう少し気持ちよく送り出してやれないものかね?

 清武もガチガチやったやんけ。

 あとロス4分あるのだから準備の出来たコータを投入して時間稼ぎはあった方が良かったかも。

 とは言え小豆が言った10試合を消化し11試合目が殆ど文句のつけようのないゲーム。

 アキさんの絶好調ぶりを差し引いても小豆の方針通りに事が進んでて、く、悔しい……ビクンビクン

 だがしかし、真価は次の神戸戦にあると言って良い。

 今のところ下位に沈む調子の上がらないチーム、ここをどうやって料理するか。

 ここに勝たないと鹿島からの勝ちには価値がなくなってしまう。

 しかもACLのおかげで11節は日程変更、対して神戸は土曜も試合があるのでコンディション的にも有利。更にホーム長居。

 逆に言えば勝ち以外の結果が出るのはおかしいくらい。

 でもここを勝てない歴史があるのもセレッソ

 意地でも勝つ、という気持ちをしっかり持って欲しい。

大久保、ついに凱旋か? 土曜に退場になる予感。

今日の観戦:スカパー

 長谷川もべた褒めアキさん。