マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第21節 セレッソ大阪vs大宮アルディージャ

キンチョウスタジアム 2010/08/28 18:00キックオフ

天候 秋の色が若干濃いめに画面からは見えてきました

セレッソ2-0大宮

得点:清武、アドリアーノ

 夏の終わりの大アキさん祭り。

 アドリアーノ

 清武 乾 家長

マルチネス アマラウ

丸橋 上本 茂庭 高橋

   松井

ベンチ:丹野、藤本、石神(→丸橋)、酒本(→高橋)、羽田、小松(→清武)、播戸

 打ち上げ花火100連発。

 とは言っても得点に直結したプレーがないのが寂しいw

 しかしJAGSでのダイジェスト編集はまさにアキさんプロモーションビデオ。

 これは海外に売られてしまうのでは……。

 早く9月になってくれ。

 しかもこの編集、2ちゃんねるで「ダイジェストは信用しない」と書いてる奴がいたが、全くその通りで半分も活躍が入ってないよね。

 忍者ジャンプも入ってないしw

 フルに入ってたら駆け込み移籍あったかも。ローマ調子悪いみたいだし。

 さてゲームは久々に「崩して」取った先制点。

 大海カットから攻め上がり、アド経由してサイドからクロス。

 ファーに入ったアドが折り返してフリーの清武。

 パーフェクト! と叫んでしまう逸品。

 この後相手(阿波踊り藤本)が不可解な判定で退場。

 厳しいと思うけど、前半間際のスライディングが若干悪質(で必要のない)ファールだったかなと。

 相手の連携ミスをついてアドが追加点で勝負有り。

 あの綺麗にGKとの1:1を抜いていくシュートってカッコいいですよね。

 アドがプレミアリーガーに見えましたよ。

 4強戦士・李天秀、ラファエルという強力2トップを最少失点DF陣がどう抑えるか、ここも注目ポイント。

 後半人数が減ってからはこの二人は運動量が増してきて、個人突破を狙ってきた。

 我らが茂庭のコメント。

『これはちょっとリズム悪いな』と思って、ちょっと(上本)大海に言って、『俺はいないもんだと思って』ということで、ラファエルに(自分が)マンツーマンでいて、俺はラファエルと一緒に試合から消えますみたいな、そのくらいの気持ちでラファエルに付いていましたが、なかなか止められなかったですね。

 J'sGOALより。

 なんかもう、アニメの戦士のセリフだよ。カッコ良すぎる。

 マクロスFで明らかに死に損的な役割だったメガネ君より100倍カッコいい。

 05年最終節、あの123の時もアキに付いて「外国人選手より凄かった」と言ったコメントも覚えてる。

 俺達のエースキラーは相手をリスペクトしつつ仕事をしている。

 これは簡単に牙城を崩されたりはせんぞ。

 マジで黄金期到来したかも。

 と、浮かれてはいるが。

 次週は天皇杯。相手は中一日で登場するアマチュアチーム。

(プロ契約がいるかも知れませんが一応)

 戦力維持で挑むと小豆は言ってるし、今の調子なら負けることは全く考えられない。

 しかしこう、一抹の不安が残る。

 浮かれてて足元を救われる、そして調子を落とすというようなことがないか。

 はっきり言えば「今までそれで失敗してきたチーム」として当たり前の部分の心配だとは思うがw

 まあでも実際、もう少し確たるものが欲しい気分ではある。

 プレーの精度は上位チームに通用するのか。

 下位チーム(ましてやカテゴリの違うチーム)を一蹴出来るチームか。

 今は確実に歯車ががっちり噛んだ状態。

 黙ってても回り続けるが、永久機関はこの世には存在しない。

 幸いにもサブ組も調子が良いし、龍がステップアップLにて逆転の2得点を挙げる活躍をみせている。

 U-19では全試合、計5得点と最高のパフォーマンスを見せた。

 下からの突き上げも上手く絡んできて、チームとして完成しなければここから先が辛いのは眼に見えている。

 振れ幅が全く無いことはありえないと思うので、ここを小さくしないと優勝、ACLなんてのは見えてこないだろう。

 ほとんど下を見る必要はなくなった今だからこそ、上を目指すためのチームのあり方を見つめ直して欲しい。

決してネガティブに考え過ぎる必要はないけどね。今の俺達は強いよ。

今日の観戦:スカパー

 長谷川。アドリアーノのダメ押しのシーンで大宮DFがミスした途端

「いやあああ、やっちゃいましたねー……(ゴールが決まっても無言)」

 良いのかそれでいや良くないだろ←即答

 もう少しこう、アドリアーノ抜け目なく狙ってますね、これが良いストライカーですねとかあるだろ?

 そうやって一言言えば好感度は上がる(?)んだよ。

 大宮のチャンスに「チャンスですよ!」はまだ分かるんだけど、セレッソのチャンスに「ピンチですよ!」はあかんでしょ?

 というお話。

 実際「ピンチですよ」とは言ってないけどね。